特徴
▶ 鉄板料理を熱々で提供
▶ 本場四川の陳麻婆豆腐
▶ 四川飯店で10年修業

概要
城南区友丘にある「町中華 博多ちんちん 友丘店」は、2025年8月1日にオープンした町中華。
店主の福馬さんは「四川飯店」で10年間修業を積み、2006年に担々麺専門店「大名ちんちん赤坂本店」をオープン。2022年に「博多ちんちん」へ店名を変更し、担々麺の人気店として長年営業してきた。2025年8月には、城南区友丘に町中華スタイルの「町中華 博多ちんちん 友丘店」をオープンした。
看板メニューは「担々麺」と「四川本場の陳麻婆豆腐」。麻婆豆腐は「四川飯店」で学んだものを基本に、2024年に四川を訪れて本場の味を研究。麻婆豆腐発祥とされる「陳麻婆豆腐」をはじめ、現地の店を食べ歩き、四川で使われている麻婆豆腐専用の辣油や山椒油を取り入れた。豆腐も現地で食べた硬くしっかりしたものに近い、地元のおいしい木綿豆腐を選んでいる。
町中華らしい料理も充実しており、「レバニラ炒め」や「回鍋肉片(ホイコーロー)」、「鉄鍋餃子」などは鉄板で提供。「四川本場の陳麻婆豆腐」も土鍋で提供されるため、熱々の状態で楽しめるのが友丘店の特徴だ。
また、食べログには「2時間飲み放題付のコース 9品」(4,500円)も掲載されている。店内メニューには記載されていないので、利用する場合は事前に確認しておきたい。

店舗情報
町中華 博多ちんちん 友丘店
福岡市城南区友丘3-1-23
092-400-2551
11:30-15:30
18:00-22:00
定休日:火曜日、不定休
駐車場:店前3台、第二駐車場4台
お盆も通常営業
目次
・2026-09-08 RKB「タダイマ!」のコーナー「インフルエンサーに聞いてんサー」に出演
・2026-07-16 熱々の料理
・2025-08-09 家族で再訪
・2025-08-05 陳麻婆豆腐定食
訪問レポート
2026-09-08 RKB「タダイマ!」のコーナー「インフルエンサーに聞いてんサー」に出演
今回のテーマは「残暑に勝つ!疲れた体にスタミナ中華」。

ここではやっぱり「四川本場の陳麻婆豆腐」単品(1,150円)でしょう。
店主の福馬さんは、本場の味を確かめるため、四川にある「陳麻婆豆腐」発祥の店まで足を運んだという。
そこで食べた味を参考に、四川で使われていた麻婆豆腐専用の辣油や山椒オイルを取り入れて、現地の味を再現している。
豆腐も現地のものに近い木綿豆腐を地元で見つけて使用。
塩ゆですることで、煮込んでも型崩れしにくくなるらしい。
土鍋でグツグツ、熱々の状態で提供されるのも特徴だ。

暑い時こそ、あえて熱いものを汗をかきながら食べる!
まさに残暑に勝つためのスタミナ中華なのだ。
ほかにも「レバニラ炒め」単品(950円)や「回鍋肉片(ホイコーロー)」単品(1,000円)など、鉄板で熱々の状態で提供されるメニューもある。

そして今回、初めて知ったのが店名「ちんちん」の由来。
福馬さんが「かわいい」と思って、酔った勢いでつけたものらしい!
これは知らんやった。
2026-07-16 熱々の料理
夜に訪問。
今回は数人でいろいろ注文してみた。
まずは「口水鶏(よだれ鶏)」(800円)から。
「青肉春巻(チンジャオロース春巻き)」(700円)は、揚げたて熱々。
看板メニューのひとつ「四川本場の陳麻婆豆腐」単品(1,150円)は土鍋で登場。
豆板醤や唐辛子の辛さと花椒の痺れを効かせた、本場四川・成都スタイルの麻婆豆腐だ。

「レバニラ炒め」単品(950円)も鉄板で提供されるので熱々。

「鉄鍋餃子」(600円)も名前の通り鉄板で熱々の状態で提供される。
ほかに「什錦炒飯(チャーハン)」(850円)や、「回鍋肉片(ホイコーロー)」単品(1,000円)も注文。ホイコーローも鉄板で提供される。
こうして並べてみると、鉄板や土鍋を使い、熱々の状態で食べられる料理が多いのがこの店の特徴だ。
メニュー
2025-08-09 家族で再訪
4日前に訪問したばかりだが、この日は家族で再訪。
料理の写真が残っているので、当時の記録として掲載しておく。
「エビチリ定食」(1,500円)
「鉄鍋餃子」(600円)
「酢豚」単品(1,000円)
「担々麺」単品(950円)
2025-08-05 陳麻婆豆腐定食
2025年8月1日、赤坂にある担々麺の人気店「博多ちんちん」の福馬さんが、町中華スタイルの「町中華 博多ちんちん 友丘店」をオープンした。
場所は神松寺にある「スシロー」のすぐ近く。
ランチタイムに伺ったところ、店内はほぼ満席で大盛況。福馬さんはかなり忙しそうだったので、この日は詳しい話を聞くことができんやった。
看看板メニューの「担々麺」(950円)や「汁なし担々麺」(950円)はもちろんあるが、今回はもうひとつの看板メニュー「陳麻婆豆腐定食」(1,350円)を注文。
「四川飯店」で10年間修業を積んだ福馬さんが作る麻婆豆腐は、ピリッとした辛さの中に旨味があり、花椒の痺れと辣油のバランスもいい。これはご飯が進む。
つい「ごはん 小」(200円)を追加でお願いしてしまった。
ランチメニュー





























