2026年9月8日放送のRKB「タダイマ!」のコーナー「インフルエンサーに聞いてんサー」に出演しました。

今回のテーマは「残暑に勝つ!疲れた体にスタミナ中華」。

秋本ゆかりさんと一緒に、残暑の時期に食べたい福岡のスタミナ中華を紹介しました。

登場したのは、本場・四川の味を追求する「博多ちんちん 友丘店」と、福岡を代表する老舗中国料理店「福新楼」の2軒です。

博多ちんちん 友丘店|四川本場の陳麻婆豆腐

まず紹介されたのは、福岡市城南区友丘にある「博多ちんちん 友丘店」。

ここではやっぱり「四川本場の陳麻婆豆腐」単品(1,150円)でしょう。

店主の福馬さんは本場の味を確かめるため、四川にある「陳麻婆豆腐」発祥の店まで足を運んでいます。

そこで食べた味を参考に、四川で使われていた麻婆豆腐専用の辣油や山椒オイルを取り入れ、豆腐も現地のものに近い木綿豆腐を使用しています。

そして、土鍋でグツグツの熱々状態で登場!

暑い時期に、あえて熱い麻婆豆腐を汗をかきながら食べる。
これも残暑を乗り切るスタミナ中華ですね。

辛さと痺れの効いた麻婆豆腐となれば、ここでもビール(笑)。
しっかりいただきました。

ほかにも「レバニラ炒め」単品(950円)や「回鍋肉片(ホイコーロー)」単品(1,000円)など、鉄板で熱々の状態で提供されるメニューもあります。

そして今回の収録では、店名「ちんちん」の意外な由来も初めて知りました。

これは知らんやった(笑)。

「博多ちんちん 友丘店」での収録の様子や料理については、個別記事の訪問レポートに詳しく書いています。

【博多ちんちん 友丘店の記事はこちら】
https://devi-log.net/hakatachinchin/

福新楼|和牛レバーとニンニクの芽の炒め

続いて紹介されたのは、福岡市中央区今泉にある「福新楼」。

1904年創業の老舗で、福岡名物「皿うどん」発祥の店としても知られています。

今回紹介したのは、9月末までの期間限定メニュー「和牛レバーとニンニクの芽の炒め」(1,870円)。

表面をカリッと火入れした和牛レバーと、香り高いニンニクの芽をオリジナルソースで一気に炒めた一品です。

提供された瞬間から食欲を刺激する香りが鼻を抜けていきます。

しっかりした味付けで、これはビールが欲しくなるやつです。
ということで、もちろんビールもいただきました(笑)。

しかも、今回がテレビ初登場のメニュー!
共演した秋本ゆかりさんもテンションアップ。

もう一品、期間限定の「トマトちゃんぽん」(1,650円)もいただきました。

爽やかなトマトの酸味となめらかな卵、たっぷりの野菜が楽しめる一杯で、こちらもおすすめです。

「福新楼」での収録の様子や料理については、個別記事の訪問レポートに詳しく書いています。

【福新楼の記事はこちら】
https://devi-log.net/fuxinlou/

残暑に食べたい福岡のスタミナ中華

今回は「残暑に勝つ!疲れた体にスタミナ中華」というテーマで、タイプの違う2軒を紹介しました。

「博多ちんちん 友丘店」の「四川本場の陳麻婆豆腐」と、「福新楼」の「和牛レバーとニンニクの芽の炒め」。

どちらも食欲を刺激する、残暑の時期におすすめしたいスタミナ中華です。

そして私は両方の店でしっかりビールもいただきました(笑)。

麻婆豆腐とビール、レバー炒めとビール。
どちらも間違いない組み合わせでした。

RKB「タダイマ!」をご覧いただいた皆さま、ありがとうございました!