特徴

▶ 朝7時から23時まで営業。朝食からランチ、カフェ、ちょい飲みまで使える
▶ 「YADO/Re薬院」1階の奥にある、隠れ家的なカフェダイニング
▶ リカさんプロデュース、料理は元「ラパニエドニーム」料理長の八木さんが担当

概要

2026年9月15日、薬院に「カフェ&ダイニング Reen」がオープン。

場所は9月14日にグランドオープンする次世代型スマートホテル「YADO/Re(ヤドリ)薬院」の1階。ホテルの奥にあり、スタイリッシュな空間にはカウンター席、テーブル席、ソファー席が用意されている。

万太郎さんの娘さん、リカさんがプロデュースするカフェで、料理を手がけるのはフレンチレストラン「ラパニエドニーム」の元料理長・八木さん。

朝7時から23時までの通し営業で、朝食からランチ、カフェ、夜の食事やお酒まで幅広いシーンで利用できる。

店舗情報

カフェ&ダイニング Reen
福岡市中央区白金1丁目1-28YADO/Re(ヤドリ)薬院 1F
080-1581-5662
7:00~23:00
無休

訪問レポート

2026-09-11

9月15日にオープンする「カフェ&ダイニング Reen」の試食会に伺った。
場所は9月14日にグランドオープンする次世代型スマートホテル「YADO/Re(ヤドリ)薬院」の1階。

ホテルに入って奥の方にあるので、最初はちょっとわかりづらいかもしれない。そのぶん、隠れ家的なカフェという感じでおもしろい。

店内はスタイリッシュな雰囲気で、カウンター席やテーブル席、ソファー席があるので、その日の気分や利用シーンによって選べそうだ。

こちらは万太郎さんの娘さん、リカさんがプロデュースしたカフェ。フードメニューはボリュームのある魅力的なものが多い。
料理を手がけているのは、フレンチレストラン「ラパニエドニーム」の元料理長・八木さん。

営業時間は朝7時から23時まで。
7時から10時までは朝食、10時から11時まではドリンクのみ、11時から23時まではグランドメニューが楽しめる。フードのラストオーダーは22時。

朝食は「ベーコンエッグパンケーキ」「Reen カレー」「アイスクリームパンケーキ」の3種類で、どれもドリンクとサラダビュッフェが付いて2,000円。

11時からのグランドメニューで名物になりそうなのが「ベーコンエッグパンケーキ」(2,000円)。サラダとスープも付いている。

「オープンサンドA(たまごサラダ・アボカド・ベーコン)」と「オープンサンドB(半熟目玉焼き・生ハム・トマト・チーズ)」は、ハーフサイズがどちらも1,000円。
フルサイズは同じものが2つ付いてくるらしい。かなりのボリュームなので、ひとりならハーフサイズでも十分かも。

個人的に気に入ったのが「大人のチリホットドッグ」(1,300円)。
バゲットを使ったチリホットドッグで食べ応え十分。スパイシーな挽き肉とレッドオニオンなどの味付けがピリ辛でちょうどよい。これはフォークとナイフで食べるスタイルだ。

もちろん朝から飲むこともできる。
「Reen Mojito(リーンモヒート)」(1,200円)は、グラスのふちに砂糖をまとわせたモヒート。暑い日には何杯でも飲めてしまうかもしれない。

朝7時から23時までの通し営業なので、朝食はもちろん、遅めのランチにも使えるのがありがたい。

ランチ難民になった時にも助かるし、「大人のチリホットドッグ」をつまみに、ちょい飲みするのもよさそうだ。