特徴

▶ モンゴル出身の夫婦が営む本格モンゴル料理店
▶ 羊肉を使ったモンゴルの伝統料理が充実
▶ モンゴルの民族衣装を無料で体験できる

概要

博多駅前にある「オルドス家」は、モンゴル出身のスチンタナさんと夫のブヘさんが営む本格モンゴル料理店。2011年にオープンし、大相撲九州場所の時期にはモンゴル出身の有名力士たちも訪れる。

名物は、羊肉のスペアリブをモンゴルの岩塩だけで焼き上げる「シャルサンマハ」。手で持ってかぶりつけば、噛むほどに羊肉の旨味が広がる。羊肉を塩ゆでした「チャンスンマハ」や、牛肉と野菜を包んだ揚げ餃子「ホーショラ」、手作り麺を使ったモンゴルの名物料理「チョイワン」など、現地で親しまれている料理も揃う。

店内には20種類以上のモンゴルの民族衣装が用意され、無料で着ることができるのも特徴。料理を味わうだけでなく、ご夫婦との交流や民族衣装を通してモンゴルの食文化に触れられる一軒だ。

店舗情報

オルドス家
福岡市博多区博多駅前3-7-9
092-483-1403
18:00-23:00 (LO)
定休日:日曜日
祝日営業

訪問レポート

2022/8/13
【UMAGAのコラム】 デビ高橋の「ごぶさたしてます」で『オルドス家』を書きました。是非読んでみてくださいね。

UMAGAの記事は
▼▼▼▼▼
https://umaga.net/shop/24918/

【UMAGAのコラム】 デビ高橋の「ごぶさたしてます」#12は「モンゴル出身の有名力士たちも訪れる本格的なモンゴル料理店」です

羊のスペアリブをバリバリ食べる動画は
▼▼▼▼▼

 

2020/8/7
ここは本場のモンゴル料理が食べられる店で、元横綱の朝青龍、白鵬、日馬富士、逸ノ城などモンゴル出身の超有名力士が多数来店している有名店だよ。
人気のメニューは羊肉にモンゴルの岩塩を振りかけて焼いた「シャルサンマハ」で、肉々しい感じがまたいいんよ。
他にもラムの串焼き「ショルログ」やスパイシーな羊肉の石焼き「ホグホグ」など珍しいメニューがある。
美味しいのはもちろんだが、6品コースで2,000円など、リーズナブルなのも最高。
巷で流行っているモンゴル鍋はモンゴル料理ではないらしい。
流行っているからといってメニューに加えないところも、本場のこだわりのようだ。
民族衣装のコスプレもできるので、大人数で行ったら盛り上がること間違いなしやね。
なによりモンゴル出身のご夫婦の笑顔が最高。
PayPay使える。

2018/2/16
ショルログ(ラム串焼き)は辛さも調整できる。お酒がすすむ一品。

2017/11/22
チャンスンマハ(羊肉の塩ゆで)は1人前900円、2人前1,300円
一般的には骨付きらしいが、ここは骨を取って薄切りにされているので食べやすい。
シュルティベンシ(水餃子)は春雨や豆腐が入った水餃子。
チョイワン(むし麺)はすいとんのような感じ。

2017/9/25

2017/6/24
モンゴル出身の力士に人気の「シャルサンマハ」
「ホルホグ(羊肉の石焼)」は羊肉にスパイスを使用した一品で辛さが調節できる。
「チーズ焼」は小麦粉の生地にチーズをつつんであげたもので、はちみつがかかっている。
牛肉と野菜が入ってジューシーなモンゴルの揚げ餃子「ホーショラ」。