特徴
▶ 「博多川端どさんこ」で18年修業した店主が独立
▶ 4種類の味噌をブレンドしたまろやかな「味噌らぁ麺」
▶ 西山製麺のちぢれ麺と「焼きめし」も人気
概要
東区若宮の国道3号バイパス沿いにある「麺屋 金次郎」は、2024年3月3日にオープンした味噌ラーメン専門店。
駅から少し離れた場所にありながら、行列ができる人気店だ。
店主の金谷陽介さんは、福岡を代表する味噌ラーメンの老舗「博多川端どさんこ」で18年間修業。
看板の「味噌らぁ麺」は、その味を受け継ぎながら、北海道産2種類、信州・九州産を合わせた4種類の味噌をブレンドして独自の味に仕上げている。
麺は北海道「西山製麺」の中太ちぢれ麺を使用。
「博多川端どさんこ」譲りの「焼きめし」も人気で、ラーメンとともに楽しみたい一品だ。
店舗情報
麺屋 金次郎
福岡市東区若宮5-16-28
月-金
11:00-14:30
土・日
11:00-15:00
定休日はInstagramのカレンダーを参照のこと
駐車場4台完備
近隣にもパーキングあり
2026年のお盆期間は営業していた
訪問レポート
2025/8/8
「Walkerplus」で記事が公開されました。
「デビ高橋」がすすめる福岡でおいしいごはんを食べるならこのお店!〜麺屋 金次郎編〜
是非読んでみてくださいね。
https://www.walkerplus.com/article/1281092/

2024/8/27
2024.3.3にオープンした『麺屋 金次郎』でランチ。
場所は東区若宮の3号線バイパス沿いで、近くに駅がないので車がないとなかなか行きにくい場所だ。
それにもかかわらず、11時20分ごろにはすでに8人並んでいた。
店主の金谷さんは『博多川端 どさんこ』に18年勤めていた人で、退職後は札幌のラーメン店でも修業したらしい。
看板メニューの「味噌らぁ麺」850円は3種類の味噌をブレンドしており、中華鍋で焼く技法がポイントのようだ。
スープは味が濃すぎず、まろやかでバランスが良く、個人的に好きなタイプ。

麺は札幌の西山製麺のものを使っているようで、ツルもちっとしたちぢれ中太麺だった。
丼は有田の泉山陶石を使ったもので、どうやらスープの香りの立ち方や熱の伝わり方が違うらしい。
丼によっても味に影響するんやね。

「半ちゃんセット」1,100円の焼きめしは、パラしっとりタイプで、ご飯のかたさ、粘り具合、塩味などがかなり好きなタイプ。
使っている玉ねぎは北海道産で1日寝かせているらしい。

「塩らぁ麺」850円はにんにくが効いたパンチのあるスープで、にんにくは青森県産のものを使っているとのこと。
この日は並んでいる途中で雨が降りだしたのだが、傘の貸し出しなどの気遣いがありがたかった。
オープンして約半年だがすでにホスピタリティも高いようだ。
Instagramのリール動画は
▼▼▼▼
リール動画再生












