春吉にある『鮓 枉駕』(すし おうが)
場所はホテルイルパラッツォの裏あたりで、入り口がわかりにくいよ。
福岡では鮓(すし)の漢字を使う店は珍しい。
元々は魚介類と飯を塩に漬けて発酵させた保存食を意味する漢字らしく、その名の通り熟成したものも出してくれる。
ここでは赤酢と白酢を使った2種類のシャリがあり、ネタによって使い分けするなど、バリエーションをつけて飽きさせないようにしてくれるので楽しい!
鮓はもちろんだが、10日間寝かせた鯵、海老の出汁が効いた茶碗蒸しなど一品料理もめちゃウマ!

店主の木村さんはホテル日航熊本出身で6年前にこのお店をオープンしたとのこと。

料理はコースのみでの提供だが、予約の時間は自由に選べる。
2部制とかではなく、こちらの都合の良い時間で受け付けてくれるのは嬉しいね。

こちらの会員記事では、コースの内容すべてや金額、店内の雰囲気など紹介しちゃいます。

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