特徴

▶ 大名の古民家で楽しむおばん菜と和食の店
▶ 4,000軒以上の農家取材から生まれた手作り料理
▶ ランチから鍋・コースまで幅広く楽しめる一軒

概要

大名の路地裏に佇む古民家で味わえるのは、食空間演出家・大塚瞳さんが手掛ける「毎日たべたくなるごはん」。4,000軒以上の農家取材から生まれたおばん菜は、家庭的でありながら手間のかかった味わい。鍋やコース、ランチまで揃う、心がほどける一軒だ。

店舗情報

台所ようは
福岡市中央区大名1-4-28
092-739-9105
11:30-15:00
17:00-22:00
定休日:月曜日、不定休
https://www.yo-ha.com/

目次

・2024/02/15 夜メニュー
・2023/11/02 ランチのとんかつ

訪問レポート

2024/02/15 夜メニュー

ランチのとんかつがバリウマな「台所ようは」の夜メニューの鍋が気になってたんよ。

今回は「おばんざい」を5種と「ようは名物丸鶏」に、鍋は「薬膳とり鍋」にしてみた。
鍋は運ばれてきた時に薬膳の香りがして、食欲をそそるよ。
きのこがたっぷりで身体に良さそうだ。
ただ、この日はおもしろいメンバーで盛り上がって飲み過ぎたから、身体には悪そう。

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2023/11/02 ランチのとんかつ

大名の路地裏にある隠れ家的な店「台所ようは」でランチ。
昼はとんかつのメニューのみ。

糸島豚の「厚切りロースとんかつ」極厚300g 2,500円は、めちゃめちゃ極厚で、衣がぴったりと付いている!
分厚いがジューシーで肉々しいところがいいね、脂は甘くて美味い。
最初は塩味があるので、何もつけなくても食べられるし、塩をつけても良い。

味噌汁に鴨頭ねぎがたっぷりなのには驚いた。
鴨頭ねぎだけで具材の入っていない味噌汁はセンスを感じるね。

明太子の紹興酒漬けがまるまる1本のった「めんたい碗」が700円なのは嬉しい。
「土鍋炊きたて銀シャリ」はおいしいので、明太子なしでもいいかも。
味噌床につけたごぼうなど漬物も好きやった。

営業時間は12:00~22:00の通し営業で、15:00までは、 とんかつメニューのみで、15:00からは夜メニューを食べることができるのだ。

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『台所ようは』のメニュー