特徴
▶ 週末は13時から昼飲み
▶ 原木から切るハモンセラーノ
▶ 月水木限定セットがお得

概要
地下鉄別府駅3番出口からすぐの場所にある「comedor HIDE(コメドール ヒデ)」は、2024年7月8日にオープンしたスペイン料理の店。「コメドール」とはスペイン語で「食堂」という意味だ。
オーナーは手柴秀紀さん。
手柴さんとは13年前に「サインズ」が経営していた中洲のレストラン「ナンバーフォー」にいた頃からの付き合い。
その後、小料理屋を経て「炭焼きスペイン料理 Aire(アイレ)」で修業し、自身の店「comedor HIDE」をオープンした。
土曜・日曜は13時から営業しているので、昼飲みできるのがうれしい。
ただし、炭焼きメニューは17時からなので注意せんといかんよ。
月・水・木曜限定の「カウンターセット」は、生ハム+好きなアヒージョ+グラスワインで1,980円とめちゃお得。
食べログからネット予約できるのも便利だ。

店舗情報
comedor HIDE(コメドール ヒデ)
福岡市城南区別府1-21-3 オリエントハイツ別府1F
092-707-4489
17:00-23:00
土・日 13:00-22:00
定休日:火曜日
お盆は定休日以外は通常営業

目次
・2026-08-15 土曜日は昼営業
・2026-02-28 家族で初訪問
訪問レポート
2026-08-15 土曜日は昼営業
土曜日の13時に家族で訪問。
今回は前回食べていないものを中心にセレクトした。
まずパエリアは注文してから時間がかかるので、最初にお願いしたほうがいい。

今回は「イカスミのパエリア」(1人前1,550円)を2人前注文。
イカスミのコクが感じられるしっかりした味付けで、ご飯だけなら子供でも大丈夫のようだ。

「スペイン産生ハムとサラミとチーズの盛り合わせ」はハーフサイズ(1,400円)にした。
生ハムはハモンセラーノで、原木からその場でカットして提供してくれる。
しっとりしながらもほどよい歯ごたえがあり、噛むほどに凝縮された豚肉の旨みがじわじわと広がる。塩気のあとから脂の甘みと熟成した香りが追いかけてくる感じもいいね。

「タコのアヒージョ バゲット付き」(980円)は、薄くカットされたタコが柔らかく、しっかりした味わい。
残ったオイルをバゲットにつけて食べるのもいい。

「パタタス・ブラバス」(500円)は、フライドポテトに辛いトマトソースを合わせるスペインの定番料理。
今回はソースを別添えにしてもらったので、子供もパクパク食べていた。
ただし、最初は熱々だから注意せんといかんよ。
土曜・日曜は13時から営業しているので、昼飲みに使えるのがありがたい。
ただし、炭焼きメニューを注文できるのは17時から。
お手頃価格で楽しめるスペイン食堂なので、普段使いにも良い。
今回はノンアルコールビール、オレンジジュースを飲んで大人2名と子供1名で7,000円くらい。
メニュー
前回から少し変わっていた。
2026-02-28 家族で初訪問
この日は家族で訪問。
当時食べた料理を写真で紹介します。
※現在はメニュー内容が変更されている場合があります。
スペインビール「マオウ」(950円)
「スペインオムレツ」(550円)
「エビのアヒージョ」(980円)
「豚バラのスパイシー串」(280円)
「アルボンディガス(肉団子のトマト煮)」(680円)
「魚介のミックスパエリア」(1人前/1,650円)
メニュー























