特徴

▶ 凛丹出身の店主が営む
▶ 夏限定の冷やし担々麺
▶ ランチは土鍋料理も充実

概要

野間大池の近くにある「chinois 火華(シノワ カカ)」は、2024年4月11日にオープンした中華料理店。

場所は以前「凛丹 打鉄老舗(ダテツロウホ)」があったところで、その場所を引き継ぐかたちでオープンした。

店主の木田さんは「凛丹」出身。UMAGAの記事によると、「八仙閣」「蓮双庭」で10年、「凛丹」で3年経験を積んだ料理人とのこと。
店内は中華料理店というよりも、スタイリッシュでモダンな雰囲気だ。

まだランチにしか訪問していないが、料理を食べると「凛丹」のイズムが濃厚に受け継がれているのがわかる。
ランチは定食や土鍋料理のほか、夏には冷やし担々麺も登場。ランチも電話で予約できる。

ディナータイムはワンドリンク制。

店舗情報

chinois 火華(シノワ カカ)
福岡市南区野間4-17-30 大池ニューハイツ1F
092-408-8191
12:00-14:00(LO)
18:00-21:00(LO)
定休日:火曜日、不定休
GW:一部営業
お盆:定休日以外は通常営業
※ランチも電話で予約可能

目次

・2026-08-17 冷やし担々麺
・2025-05-03 辣香担々麺 (ラーシャンタンタンメン)

訪問レポート

2026-08-17 冷やし担々麺

ランチで伺った。
今年は「凛丹toiet」で提供がなかった「冷やし担々麺」を妻がどうしても食べたいというので、こちらへ。

「豚粗肉と茄子の中国甘味噌和え胡麻ソース冷やし担々麺」スープ付き(1,520円)は、少し酸味のある甘辛い胡麻ソースがサラサラで、少しかための中太ちぢれ麺によく絡む。
パクチーがのっているが、苦手な人はレタスに変更することもできる。冷やし担々麺の提供は8月いっぱいまでらしい。

「国産豚角煮の黒酢スブタ定食」(1,720円)は、前菜プレート、スープ、白飯付き。
ゴロッとでかい豚角煮の塊がのっていて、いかにもうまそうだ。豚角煮は箸で食べられるほど柔らかい。

私はまた土鍋に挑戦。
「紋甲イカと豚粗肉香味醤油土鍋」(1,680円)には、前菜プレートとスープが付いている。
熱々の土鍋で提供される土鍋ご飯には、イカや豚ひき肉、茄子、パプリカなどの具材がたっぷり。少し酸味のある味付けなので食欲がすすむ。
唐辛子がそのまま入っているので、それは食べないようにせんと辛いよ。
前菜プレートの小菜も凛丹ゆずりで、なかなか量が多いのが特徴的だ。

ほかには定番の「海老のチリソース煮定食」(1,520円)などもある。
今回は5名で約8,000円。

ランチでも「凛丹」の流れを感じる料理を楽しめたので、次回は夜に来てみたい。

メニュー

2025-05-03 辣香担々麺

昨年のゴールデンウィークにもランチで訪問していた。
当時のメニューと料理の写真が残っていたので、記録として掲載しておく。

「黒酢スブタ定食」(1,450円)は、前菜プレート、スープ、白飯付き。

以前は「凛丹」といえば担々麺が人気だった。
「辣香担々麺 (ラーシャンタンタンメン)」(1,450円)は前菜プレート付きで、唐辛子がそのままたくさん入っているのが特徴的だ。

メニュー