特徴

▶ 藁の炎で豪快に仕上げる藁焼き料理が名物
▶ 久留米の実家の米を炊き上げる土鍋ご飯も人気
▶ 店主・末安拓郎さんの楽しいパフォーマンスも魅力

概要

春吉にある「藁焼 みかん」は、豪快な藁焼き料理を中心に楽しめる予約困難な人気店。2021年11月に奥春吉へ移転リニューアルし、落ち着いた大人の雰囲気の空間で料理と酒を楽しめる。

店主は個性的なキャラクターでも知られる末安拓郎さん。料理を提供するだけでなく、お客を楽しませるパフォーマンスや軽快なやり取りも、この店ならではの魅力だ。

名物の藁焼き料理とともに楽しみたいのが、久留米にある末安さんの実家の米を使った土鍋ご飯。炊き上がった白ご飯を客に披露するパフォーマンスも定番で、料理のおいしさだけでなく食事そのものを楽しませてくれる。

姉妹店には「赤坂こみかん」や「さばたろう」があり、いずれも人気店。「藁焼 みかん」も予約が取りにくいことが多いため、早めに予約して訪れるのがオススメだ

店舗情報

藁焼 みかん
福岡市中央区春吉2-12-20
092-712-0388
17:00-24:00
定休日:日曜日

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訪問レポート

2024/12/5

『藁焼 みかん』と『霧島酒造』のコラボイベントに伺ってきたよ。
今回は焼酎に合う料理が11品ほど提供された。

まずは、参加者全員で、焼酎を使ったみかんカクテルで乾杯!
新商品のキリシマナンバーエイト @kirishima_no8 や、15年以上熟成された黒霧島MELT、黒霧島原酒など珍しい焼酎を、炭酸割りやロック、お湯割りなどさまざまな飲み方ができて楽しい。

店主の拓ちゃんのパフォーマンスも健在で、炎が上がる藁焼きから、秋のイチョウで花咲かじいさん、お馴染みの土鍋ご飯見せまでお客も大喜び。
最後にみんなで記念撮影して終了。
お腹いっぱいで幸せ。

Instagramのリール動画は
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2022/1/19
昨年11月に奥春吉に移転リニューアルオープンした『藁焼 みかん』にようやく行けたよ。
店内はかっちょいい大人の空間になっとった。
初めての時は「おまかせコース」6,000円がオススメ。
料理が10品くらいと土鍋ご飯まで提供されるので、お腹いっぱいになるよ。
アラカルトもあるので2軒目、3軒目の利用でもOK。

炊きあがったかまどの白ごはんを見せるポーズにいろいろなバリエーションができとった。
相変わらず店主の末安さんはオモロイね。
私もおっさんずラブの仲間に入れてもらったよ。
スタッフ募集中らしい。

 

移転前の過去記事は
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2018/8/20
個性的な人たちと春吉にある『藁焼みかん』に伺った。
『赤坂こみかん』がオープンしたのでこちらはお客さんが少ないかと思いきや、相変わらずの繁盛ぶり!
「たまめ(メイチダイ)」は初めて食べたが美味いよ。

「鴨ももほうば焼」も外せない。
「からすみご飯」や「松茸ご飯」も美味そう!

 

2016/7/3
『藁焼みかん』で名物の「鴨ももほうば焼」