特徴
▶ 2000年創業、薬院六つ角近くにある和食の名店
▶ 野菜や魚を中心に旬の食材を使ったおまかせ料理
▶ 出汁にこだわった水炊きやすっぽん鍋も絶品

概要
薬院六つ角近くにある「旬菜処 畑瀬」は、2000年6月創業の和食店。店主の畑瀬大次さんは中学卒業後から料理の世界に入り、福岡の料亭などで修業を重ねた後、湯布院のホテルで16年間にわたり総料理長を務めた経験を持つ。
料理は野菜や魚を中心に、旬の食材を取り入れたおまかせが基本。長年の修業で身につけた和食の基本を大切にし、料理に使う食材によって出汁の取り方を変えるなど、丁寧な仕事が随所に感じられる。
事前予約で楽しめる水炊きやすっぽん鍋、ふぐ刺しなども人気。なかでも水炊きは、生米を使うことで鶏の臭みを抑え、生姜を効かせた濃厚ながら上品なスープが特徴。骨付きの鶏肉やふわふわの鶏団子を味わった後は、旨味が凝縮したスープで作る雑炊まで楽しみたい。
店内にはカウンター席のほか、個室や掘りごたつの席もあり、落ち着いた雰囲気。長年培ってきた職人の技で、季節の和食をじっくり味わえる一軒だ。

店舗情報
旬菜処 畑瀬
福岡市中央区薬院2-3-31
092-714-3385
17:30-22:00
定休日:土曜日、日曜日、祝日
訪問レポート
2026-02-19
「おまかせコース」は11,000円~。
ひらめや天然とらふぐなどを入れる場合は15,000円~。
水炊きやすっぽん鍋など、リクエストにも柔軟に対応してくれるので、電話で予約する際に相談してみるとよい。
飲み物のメニュー
2019-06-27

薬院にある「畑瀬」の水炊きがバリウマと聞いて早速うかがった。
内観は外観から想像したものと違って、落ち着いた雰囲気だ。
水炊きが出てくる前の岩牡蠣や蟹、雲丹も贅沢。
お目当ての水炊きは生姜が効いているタイプ。
スープを何杯もゴクゴク飲んでしまった。
〆の雑炊はたまらない。
これはもう一度食べてみたい。
要予約ですよ。
次回はいろいろと話が聞けるカウンター席が良いかもしれない。


























