特徴
▶ 創業30年以上、塩で食べる寿司が名物
▶ 刺身や一品料理を楽しんでから好きな寿司を注文できる
▶ 店主夫妻が営む昔ながらの寿司割烹
概要
キャナルシティ博多近くの路地裏にある「寿司割烹 ひびき博多」は、1989年創業の寿司店。現在は店主の曽根勝己さんと奥様の2人で営んでいる。
この店の特徴は、寿司を醤油ではなく塩で味わうこと。素材の味がダイレクトに伝わる食べ方だけに、魚の目利きと職人の腕が問われる。絶妙な塩加減で握られた寿司は、長年この店で親しまれてきた名物だ。
コースの一斉スタートではなく、刺身や「振りなまこ」「牛ひれ」「鯛のこつ蒸し」などの一品料理を酒とともに楽しみ、最後に好きなネタを握ってもらうという自由な使い方ができるのも魅力。
寿司をしっかり味わうのはもちろん、一品料理をつまみながら居酒屋のように利用することもできる、古き良き寿司屋のスタイルを残す一軒だ。
店舗情報
寿司割烹 ひびき博多
福岡市博多区祇園町6−34
092-272-2980
18:00-23:00
定休日:日曜日、祝日
訪問レポート
2025/11/6
3年ぶりに「寿司割烹 ひびき博多」へ。創業35年以上の老舗で、“塩で食べる寿司”が名物。鯛のこつ蒸しや振りなまこなど、一品料理も相変わらず絶品。店主の曽根さんご夫婦の温かい人柄に癒やされる、変わらぬ名店だ。

2022/7/12
【UMAGAのコラム】 デビ高橋の「ごぶさたしてます」で『寿司割烹 ひびき博多』を書きました。是非読んでみてくださいね。
UMAGAの記事は
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