特徴
▶ 20年以上にわたり愛され続ける本格スペイン料理店
▶ スペインを訪れて現地の料理やトレンドをメニューに反映
▶ レトロで落ち着いた空間はデートや記念日にもオススメ
概要
綱場町にある「Los pinchos(ロスピンチョス)」は、20年以上にわたり福岡で愛され続けているスペイン料理店。気軽なバルというより、歴史を感じさせるレトロで落ち着いた空間で、ゆっくりと本格的なスペイン料理を楽しめる一軒だ。
コロナ禍以前はスタッフ全員で毎年スペインを訪れ、現地の“今”の料理を体感しながら新しいメニューのヒントを得ていたという。ワインもスタッフ3人の意見が一致したものだけを仕入れるなど、料理だけでなくワインにもこだわっている。
水ダコを使った前菜やアヒージョ、赤エビのガーリック焼きなど、ワインと合わせたい料理が充実。なかでも要予約の「イカスミのパエジャ」は、生米から炊き上げることで旨味をしっかり吸わせ、香ばしいおこげまで楽しめる人気の一品だ。
料理のおいしさはもちろん、スタッフの丁寧な接客や、本場スペインの料理を常に意識する姿勢も長く支持される理由。デートや記念日など、落ち着いてスペイン料理とワインを楽しみたい時にもオススメだ。
店舗情報
Los pinchos(ロスピンチョス)
福岡市博多区綱場町6-9
092-262-7789
17:00-22:00
不定休:休みはインスタに掲載
訪問レポート
2025/5/14
※こちらのパンやスイーツの販売は終了しました。

人気スペイン料理店の『ロスピンチョス』では、昼の時間帯にパンやスイーツのテイクアウトをやっていたが、イートインもできるようになったようだ。
店内は重厚感があって大人な雰囲気だから、優雅にランチを楽しめそう。
※昼の時間帯はパンやスイーツだけで、レストランメニューの提供はしていない。

「チャングロパン」(700円)は、ズワイガニやカニミソ、玉ネギ、トマトが入ったバスク地方の料理「チャングロ」をパンに挟んだ、贅沢な一品で、食べた瞬間にカニの旨みと風味にやられるよ。
「特製カスタードプリン」(650円)は濃厚で食べ応えがあるプリンで、差し入れなどのお土産にも最適だ。
今後はパンの種類も増える予定らしいので楽しみやね。


2022/1/11
UMAGA デビ高橋の「ごぶさたしてます」【第5回】は『ロスピンチョス』です。
歴史を感じさせるレトロで落ち着いた空間で、本格的なスペイン料理を味わうことができますよ。
▼▼▼▼▼
https://umaga.net/shop/8264/

2019/1/6
かなり久しぶりに綱場町にあるスペイン料理の店『ロスピンチョス』に伺った。
場所は『チョコレートショップ』の近く。
オープンして20年以上になる老舗のスペイン料理屋さんだ。
以前は福岡にはスペイン料理の店は数店舗しかなかったが、今ではかなり多くなった気がする。
ここのスタッフは定期的にスペインを訪問しており、その時のスペインの本場の味を再現しているとのこと!
いや~相変わらずの美味しさやった。
ここはオススメ!

大人気メニュー「大分産焼きネギのマリネ」
ネギを真っ黒に焼いて皮をむいてマリネにしたもの!
じゃがいものピューレとアリオリソースで。

スペイン産生ハムと洋ナシのサラダ

人気No.1メニュー「マッシュルームのアヒージョ」

しっかりした海老を使った「エビのアヒージョ」これも外せない。

「牛ミノの煮込み(カジョス)」
ミノ、モツ、ハチノス、ガルバンソ豆(ひよこ豆)が入っている。
イタリアでは「トリッパ」といわれている料理。

「イベリコポークのオーブン焼き スパイシーソース」
柔らかく煮込んだイベリコ豚の肩ロース肉にオリーブとニンニクがきいたトマトベースのピリ辛ソースをのせてオーブン焼きにした一品。
万願寺とうがらしとレンズ豆を添えて
「魚介のパエジャ(パエリア)」
卵黄とニンニクとオリーブオイルの「アリオリソース」をつけて食べても美味しい。

「クレマ カタラナ」
クレームブリュレに似たカタルーニャ地方のデザート

超濃厚な「ロスピンチョス特製カスタードプリン」

「ピスタチオのアイスクリーム」


























