「100のHAKATA」に参加しました

博多まちづくり推進協議会が開催する「わくわく博多」のオープニング企画「100のHAKATA」に参加させていただきました。

100のHAKATA 展示会場

「100のHAKATA」は、博多をよく知る人から博多の外に住む人まで、100人へのアンケートを通じて集めた「100通りの博多の魅力」を紹介する展示企画です。

ガイドブックに載っているような定番の観光情報だけではなく、それぞれが実際に感じている博多の魅力を言葉にすることで、いろいろな角度からリアルな「HAKATA」を発信するというもの。

2026年10月2日(金)~4日(日)の3日間、JR博多駅前広場の小規模イベントスペースに、100人の回答が展示されています。

100のHAKATA

私が選んだ博多の魅力は「屋台」

私の回答はこちら。

「屋台で知らない人同士が自然と交流する風景」

屋台で知らない人同士が自然と交流する風景

福岡の屋台というと、ラーメンや焼きラーメン、餃子など「何を食べるか」に注目されることが多いですが、私が魅力だと思っているのは、それだけではありません。

屋台は店主との距離が近く、お客さん同士の距離も近い。

隣に座った人と「それ何ですか?」「どこから来たんですか?」と会話が始まったり、店主を交えて話が広がったり。

年齢も職業も、福岡の人なのか観光客なのかも関係なく、それまで知らなかった人同士が自然と会話を始めることがあります。

普通の飲食店ではなかなか起こらない、屋台ならではの光景です。

100のHAKATA デビ高橋

福岡の屋台を取材していると、料理だけではなく、この「人と人との距離の近さ」も博多の屋台文化の大きな魅力だと感じます。

今回「博多の魅力は?」と聞かれて、私が思い浮かべたのがこの風景でした。

100人それぞれの「博多」が面白い

会場には、食、歴史、文化、街並みなど、さまざまな視点から選ばれた「博多の魅力」が並んでいます。

同じ博多という街でも、見る人によって魅力に感じるものがまったく違うのが面白いところ。

「100のHAKATA」は10月4日(日)までJR博多駅前広場で展示されていますので、博多駅を利用する方はぜひ立ち寄ってみてください。

私のパネルは29番です。

「100のHAKATA」開催概要

企画名:100のHAKATA
イベント:わくわく博多 オープニング企画
期間:2026年10月2日(金)~4日(日)
時間:10:00~17:00
会場:JR博多駅前広場 小規模イベントスペース
主催:博多まちづくり推進協議会

「わくわく博多」公式サイトはこちら