特徴

▶ 店名のない赤い「餃子」の看板が目印
▶ 熱々の鉄鍋で提供される博多ひとくち餃子
▶ ハーフサイズが充実し、いろいろな料理を少しずつ楽しめる

概要

高砂の路地にポツンと光る、店名もなく「餃子」の文字と矢印だけが書かれた赤い看板。その矢印に導かれてマンションの奥へ進むと現れるのが「高砂游心」だ。

住吉の人気餃子店「博多餃子 游心」の2号店として2006年にオープンし、その後、店長を務めていた林 加津馬さんが暖簾分けという形で独立。現在は奥様とともに店を切り盛りしている。

名物は、熱々の鉄鍋で提供される博多ひとくち餃子。外はパリッと、中はモチッとした食感で、鹿児島県産黒豚のもも肉と背脂、キャベツ、ニラ、玉ねぎを使ったジューシーな餡が特徴だ。

酢もつや天然ゴマサバ、ホルモン焼、焼きめしなど酒に合う料理も揃い、多くのメニューにハーフサイズが用意されているのも嬉しい。常連客が多く、林さんご夫妻のさりげない目配りや気配りが心地よい、長く通いたくなる一軒だ。

店舗情報

高砂游心
福岡市中央区高砂1-17-27 ジュネスtomachi 1F 駐車場奥
092-522-2181
17:00-24:00
不定休

訪問レポート

2022/12/17
UMAGA デビ高橋の「ごぶさたしてます」【第16回】は、思わずふらふらと引き寄せられてしまう、怪しい看板の店『高砂游心』です。
餃子が熱々の鉄鍋で運ばれてきた時はテンションがあがること間違いなし。

UMAGAの記事は
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https://umaga.net/shop/31970/

【UMAGAのコラム】 デビ高橋の「ごぶさたしてます」#16は思わずふらふらと引き寄せられてしまう、怪しい看板の店

 

2018/7/2
またまた看板に惹かれて入ってしまった!
「餃子」としか書いてない看板に!
場所もマンションの奥だからここもわかりにくい。
店名は『高砂 游心』
ここは元々は住吉にある『博多餃子 游心』の2号店だったが、今は独立したご夫婦が営まれている。
メニューは住吉の『游心』とほとんど一緒のようだが、住吉店にはないハーフサイズがあるのは嬉しいね。
picはソース味の「焼きそば」ハーフ 380円税別
名物「博多餃子」1人前7個400円税別は住吉のものと同様に鉄鍋で提供され、外はパリパリで中は柔らかく美味い!

名物「博多餃子」