特徴

▶ 佐世保の焼鳥店「鳥きん」で修業した店主が営む焼鳥店
▶ 独特の焼き方で仕上げる「こだわりのレバー焼」と生ミンチ使用の「自家製つくね」が名物
▶ 座敷席があり大人数や子連れにも対応、話好きな店主との会話も楽しい一軒

概要

地下鉄呉服町駅近くにある「焼鳥 たんべ」。佐世保の焼鳥店「鳥きん」で修業した店主・丹部さんが営む、地元客や常連客でにぎわう焼鳥店だ。

名物の「こだわりのレバー焼」は、串に刺さず網の上でつぶしながら焼く独特の調理法で、臭みが少なく食べやすい。冷凍していない生ミンチを使った「自家製つくね」は、キクラゲの食感がアクセントになっている。ふわとろたまご焼や、甘めの味付けでしっとり仕上げたそぼろ丼なども人気。

座敷席があるので大人数や子連れでも利用しやすいが、おすすめは店主との会話を楽しめるカウンター席。明るく話好きな“たんたん”の軽快なトークも、この店ならではの魅力だ。

店舗情報

焼鳥たんべ
福岡市博多区上呉服町10-29
080-4284-5200
18:00-23:00 (LO 22:00)
定休日:日曜日、祝日

目次

・2024/09/18 家族で訪問
・2023/05/15 UMAGA掲載
・2021/03/31 自家製つくね
・2020/08/02 初訪問

訪問レポート

2024/09/18 家族で訪問

いつもお世話になっている「焼鳥たんべ」の丹部さんのところに家族で伺ったよ。
ここは焼鳥屋だが子連れOKなのは嬉しい。

2023/05/15 UMAGA掲載

UMAGA デビ高橋の「ごぶさたしてます」【第21回】は、話好きの店主が焼く「こだわりのレバー焼」がバリウマの「焼鳥たんべ」です。

21時以降は丹部さんのトークが楽しい。
駄洒落からオススメの飲食店の話まで、丹部さんの引き出しの多さにびっくりして、まるでスナックに来たような錯覚に陥ることもしばしばだ。

詳しくはUMAGAの記事を読んでくださいね。
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https://umaga.net/shop/40593/

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2021/03/31 自家製つくね

緊急事態宣言が解除されたので「焼鳥たんべ」も通常営業になっとります。
生ミンチを使用した「自家製つくね」はオススメですよ。
店主の丹部さんのトークもオモロイね。

2020/08/02 初訪問

「珈琲と麦酒」の智子さんから紹介していただいた、「焼鳥たんべ」に初訪問。
場所は地下鉄呉服町駅5番出口からすぐ近くで、「みやけうどん」の並びにあるよ。
店主の丹部さんは脱サラして、佐世保で創業40年以上の老舗焼鳥店「鳥きん」で修業した後、2010年1月にこの店をオープンした。
山笠の舁き手(かきて)でもあり、マリンスポーツも愛する丹部さんは日に焼けていて、精悍な感じ!
今回はメニューに書いてあったランキング上位のものを中心にオーダーしてみた。
焼鳥ランキング1位の「こだわりのレバー焼」(350円税別)はやっぱりバリウマやね。レアな感じがたまらんです。

やっぱり〆に「そぼろ丼」(700円税別)を食べてしまった。甘めの味付けのそぼろと玉子がこれまた相性が良い。

珈琲と麦酒 [上呉服町]