特徴
▶ ガイアナ共和国の家庭の味を再現した珍しいカレー
▶ チキンとキーマの「あいがけカレー」が人気
▶ お一人様ワンオーダー制・未就学児入店不可
概要
「ママ カリー」は、店主エミコさんが母の味をもとに再現したガイアナ共和国の家庭カレーを提供する一軒。人気の「あいがけカレー」は、チキンとキーマの異なる味わいを一度に楽しめる。個人的には「スペアリブカレー」もおすすめで、シャバシャバ系のスープにスパイスの効いた優しい味わいが特徴。大きなスペアリブとジャガイモが入り食べ応えも十分だ。辛いものが好きな人は、ハバネロを使った「ホットスパイス」のトッピングもぜひ試してほしい。なお、店内利用はお一人様ワンオーダー制で、未就学児の入店は不可となっている。
店舗情報
ママ カリー (mama curry)
福岡市中央区高砂2-13-6
092-791-8844
11:00-14:30 (LO)
18:00-21:00 (LO)
※金・日・祝はランチのみの営業
※営業日時変更の場合は公式サイト・SNSにて告知
定休日:水曜日、不定休
※PayPay使える
目次
・2021/11/22 2種あいがけカレー
・2020/11/17 スペアリブカレー
訪問レポート
2021/11/22 2種あいがけカレー
「2種あいがけカレー(キーマとチキン)」(1,050円)は、スパイスをしっかり効かせたキーマカレーと、優しい味わいのシャバシャバ系チキンカレーを一度に楽しめる人気メニュー。
まずはそれぞれを味わい、その後に混ぜて食べるのがおすすめだ。大きなじゃがいもはしっとりとした食感で、存在感も十分。
途中でハバネロとスパイスを使った「激辛ホットソース」(100円)を加えると、刺激的な辛さが加わり、さらに違った味わいが楽しめる。
今回は人気の「あいがけカレー」をいただいたが、次回は「ガイアナチキンラーメン」も試してみたい。パパやんにも久しぶりに会えて嬉しかった。
2020/11/17 スペアリブカレー

「カレバカラジオ」にも出演していただいた、高砂の「ママ カリー」でランチ。
「スペアリブカレー」Mサイズ(1,200円)は、大きなスペアリブとジャガイモがゴロゴロ入った食べ応えのある一杯。シャバシャバ系のスープながら、家庭料理とは思えないほどスパイスがしっかり効いている。
店主によると、ガイアナ共和国ではこのくらいの辛さでも子どもたちが普通に食べるそうだ。
トッピングの「ホットソース」(50円)はハバネロ100%で、かなり刺激的な辛さ。さらに、そのハバネロにスパイスを加えた新作ホットソースは、辛さだけでなく香りや奥行きも感じられて個人的にはこちらがおすすめ。辛いものが好きな人はぜひ試してみてほしい。
なお、ブリトーに似たガイアナの伝統料理「ロティ」を提供する日もあるので、気になる人はInstagramをチェックしてみるといいだろう。


















