特徴

▶ 鯛茶漬けが人気の行列店でランチ予約も可能
▶ 昼飲みも楽しめるランチコースを用意
▶ 大ぶりないか活き造りが県外ゲストにも好評

概要

1963年創業、ハマる人が続出している「鯛茶漬け」の名店。ランチは行列必至だが、実は予約が可能。並びたくない人には外せない裏技だ。「ランチコース」も用意されており、昼飲みを楽しめるのも嬉しい。ここの「いか活き造り」はサイズが大きいので、県外からのゲストを連れて行けば喜ばれること間違いなし。鯛茶漬けとイカの活き造り、どちらも外せない福岡の魅力が詰まった一軒だ。

店舗情報

割烹よし田 天神本店
福岡市中央区天神1-14-14
092-721-0171
平日
11:30-14:00 (LO)
17:00-21:30 (LO)
土・日・祝
11:30-14:00 (LO)
17:00-21:00 (LO)
定休日:第1・第3日曜日、盆・正月
https://kappo-yoshida.jp/honten/

目次

・2025/06/14 新本社ビルがオープン

訪問レポート

2025/06/14 新本社ビルがオープン

福岡で大人気の店『割烹よし田』の新しい本社ビルが、2025年6月10日にオープンしたよ。
場所は『割烹よし田』が天神に元々あったところで、「日本銀行 福岡支店」の道路を挟んで向かい側。
新本社ビルは、地上4階地下1階で、席数は166席、個室も14部屋あり、2~60人まで対応できるそうだ。

個室「日向」は、畳の上にテーブルとイスが配置されている部屋だから、子供が動き回っても大丈夫。最大10名まで。
1階のトイレはおむつが交換できるようになっているので、子連れに優しいね。
店屋町の店舗は引き続き営業している。

今回は「縁会席」(13,200円)でいか活造りやカワハギ活造り、地鶏水炊きから鯛茶漬けまで付いたコースだから大満足。
本店の料金は店屋町店よりも少し高めに設定されているようだ。
ここは県外の人をアテンドするには最適だと思う。

息子さんも帰ってきて益々発展する予感がするね。

私の著書「20年間ほぼ毎日外食して1万5000軒を食べ歩いたデビ高橋が見つけた福岡グルメの答え新100店」でも紹介しているので、是非読んでみてください。