特徴

▶ 自家製白玉入りたい焼き
▶ 十勝産小豆の手作り餡子
▶ イートインで一休みできる

概要

2025年3月3日、高砂にオープンした「こもちたい焼き鯛子」。

十勝産小豆を使った自家製餡子と、自家製白玉が入ったたい焼きが名物。白玉が入っていることから、“子持ち”たい焼き=「こもちたい焼き鯛子」というユニークな店名になっている。

定番の「粒あん」は、たっぷり入った餡子が甘さ控えめで上品な味わい。旬の苺を合わせた「苺」は、餡子、苺、白玉の組み合わせがまるで苺大福のようだ。

甘いものだけでなく、ベーコンと玉子が入った「ベーコンエッグ」などもあり、ハイボールを合わせて軽く一杯という楽しみ方もできる。

店内はコンパクトでイートインも可能。夏にはふわふわのかき氷も登場する。店主・あかねさんとの会話も楽しみのひとつで、テイクアウトにも対応している。

店舗情報

こもちたい焼き 鯛子
福岡市中央区高砂1-4-6
12:30-19:00
水、木、金
12:30-21:00
定休日:火曜日、不定休
※営業日は店舗のInstagramアカウント参照

目次

・2026-02-22 テレQ「土曜のド!」で紹介
・2025-09-05 初訪問

訪問レポート

2026-02-22 テレQ「土曜のド!」で紹介

【2月21日放送 テレQ「土曜のド!」で紹介したポイント】

「こもちたい焼き鯛子」は、自家製餡子を使ったたい焼き専門店。
十勝産小豆を使った手作り餡子がたっぷり詰まった「粒あん」(270円)は、甘さ控えめで上品な味わい。お腹いっぱいでもぺろりと食べられてしまう。

店名の由来は、たい焼きの中に自家製白玉が入っていることから。
“子持ち”たい焼きというわけだ。

白玉入りの粒あんに旬の苺を合わせた「苺」(350円)は、まるで苺大福のような王道の組み合わせ。
甘さ控えめの餡子とみずみずしい苺、もちっとした白玉の三位一体が心地よい。

久留米の安産祈願で有名な水天宮でも時折販売しているという、縁起のよさもポイント。

コーヒーとの相性もよく、イートインできるのが嬉しい。

デビ高橋的おすすめは、ベーコンと玉子が入った「ベーコンエッグ」(400円)にハイボールを合わせて軽く一杯。甘いだけじゃない楽しみ方ができる。

コンパクトな店内だからこそ、店主・あかねさんとの会話も楽しい時間。
もちろんテイクアウトも可能。

2025-09-05 初訪問

2025年3月3日、高砂にオープンした「こもちたい焼き鯛子」に初訪問。
たい焼きが看板のお店だが、イートインも可能で、夏にはフワフワのかき氷が楽しめる。

今回は「ももミルク」(800円・8月31日で終了)と「いちごミルク」(650円)を注文。
小さな鯛の飾りが添えられていて、見た目もかわいい。
まだまだ暑さが残る時期に、ひんやりしたフワフワなかき氷はまさに生き返る一杯だ。

コンパクトな店内は居心地がよく、店主・あかねさんの柔らかな雰囲気も印象的。
涼しくなった頃には、名物の「白玉入りたい焼き」を食べにまた訪れたい。