特徴

▶ 2000年創業の老舗バー
▶ 朱と陰影が印象的な空間
▶ 朝5時まで楽しめる

概要

中洲にある「博多 神奈比」は、2000年創業の老舗バー。

朱を基調に木・石・水といった自然素材を取り入れ、光を抑えて影を活かした店内は、艶のある独特の雰囲気。オーナーバーテンダーの土屋さんの気さくな人柄もあり、長年通うファンも多い。

得意とするカクテルは、ジンベースでキリッとドライな「ホワイトレディ」。京都「一保堂茶舗」の抹茶を使ったウォッカベースの「博多 抹茶比」も、この空間によく似合う一杯だ。

フードが充実しているのも特徴で、つまみからピザ、パスタ、肉料理まで幅広く揃う。中でも「ピリ辛ペペロナーラ」は、ペペロンチーノとカルボナーラを掛け合わせた人気メニュー。

店内には、ほかの客の目に触れずに利用できる隠れたカラオケ個室も完備。営業時間は19時から翌朝5時までと、中洲で遅い時間に飲みたい時にも重宝する一軒だ。

店舗情報

博多 神奈比
福岡市博多区中洲2-3-12 八和ビル2F
092-262-0149
19:00-29:00
定休日:日曜日
※チャージ1,000円

訪問レポート

2026-02-11

中洲にある「博多 神奈比」は、2000年創業の25年続く老舗バー。
店内は朱を基調に、木・石・水といった自然素材を織り交ぜた設えで、日本の美意識が静かに息づいている。光を抑え、影を活かした空間には、どこか艶のある落ち着きがある。

オーナーバーテンダーの土屋さんは一見すると強面だが、話してみると気さくな人柄。そのギャップもあって、長年のファンが多い。

得意とするカクテルは「ホワイトレディ」(2,090円)。ジンベースのショートカクテルで、見た目はエレガントながら、キリッとドライな味わいが印象的だ。

「博多 抹茶比」(2,530円)は、京都の一保堂茶舗の抹茶を使ったウォッカベースの一杯。抹茶のほろ苦さが余韻として残る、まさに大人のカクテルで、この空間によく似合う。

フードメニューも充実しており、つまみからサラダ、スープ、パン、ピザ、パスタ、卵料理、肉料理まで幅広く揃う。
おすすめは「ピリ辛ペペロナーラ」(2,068円)。ペペロンチーノとカルボナーラを掛け合わせた一皿で、ひと言でいえば“辛いカルボナーラ”。宮内庁御用達の実績を持つ北九州・ヤギシタハムのベーコンを使うなど、素材にも抜かりがない。
ほかにも、イタリア産小麦粉を使った薄焼きの「パリパリのマルゲリータ」(2,398円)や、外はカリッと中はふんわりと仕上げた「フレンチトースト」(2,046円)も人気だ。

店内には、ほかの客の目に触れずに入れる隠れたカラオケ個室も用意されている。
御忍びで利用したい時には重宝しそうだ。
※今なら期間限定で部屋代無料。通常は5,000円/h

空間を楽しみたい人には特におすすめの一軒。
19時から29時までの通し営業で、同業者の利用も多いという。

フードメニュー
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