特徴

▶ 「信州そば むらた」の姉妹店として2018年にオープン
▶ 自家製粉の十割そばをはじめ多彩な蕎麦を楽しめる
▶ 昼休みなしの通し営業で蕎麦前や日本酒も楽しめる

概要

けやき通り沿いにある「赤坂けやき通り むらた」は、福岡を代表する蕎麦の名店「信州そば むらた」の姉妹店として2018年4月にオープン。店主の村田清久さんは本店創業者の息子で、本店の味を受け継ぎながら独自の店づくりをしている。

蕎麦は自家製粉の十割そばをはじめ、挽き方の違いによる香りや食感を楽しめるのが魅力。まずは何もつけずに蕎麦そのものの風味を確かめ、塩やつゆ、薬味と食べ進めていくのもオススメだ。

蕎麦だけでなく、「関西風出し巻き玉子」や天ぷらなど、日本酒と合わせたい一品料理も充実。昼休みなしの通し営業なので、遅めのランチはもちろん、蕎麦前と日本酒を楽しんで最後に蕎麦で〆る昼飲みにも利用しやすい。

現代的な和の雰囲気を取り入れた店内には、大きな相席テーブルや個室もあり、器やインテリアにも店主のセンスが感じられる。蕎麦を気軽に楽しみながら、ゆっくり酒も飲める一軒だ。

店舗情報

赤坂けやき通り むらた
福岡市中央区赤坂3-9-28
092-731-5515
11:30-20:30 (LO)
昼休み無しの通し営業
定休日:月曜日、火曜日

訪問レポート

2024-04-09

久しぶりに「赤坂けやき通り むらた」に行ってきたよ。
個人的に好きな、三重県の日本酒「而今」特別純米700円と「板わさ」500円で軽く一杯やったあと、十割の「細挽き もり」950円を大盛り+300円にしてみた。
今回、蕎麦の香りが良くて嬉しくなったよ。そばつゆの香りも良くて、大満足。
なんか以前と変わった感じがするのは気のせいかな。

「海老、野菜天盛り」2,300円は海老が2尾と野菜6種が付いていて、野菜も美味かった。
最後にシャイな二代目と記念撮影させてもらったよ。

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2020-09-04

「赤坂けやき通り むらた」はコロナの影響で、営業時間が昼休み無しの通し営業になっているので、昼の忙しい時間をずらして伺った。
「荒挽き田舎蕎麦」(1,000円)は、ほんのりとした香りとのどごしがいいねぇ。
「かき揚げ天丼(小)」(600円)は甘めのタレがかかった逸品。
ここは店内も器も洒落ているので、気持ちよく食べられるよ。
“お昼のおすすめ”の「むらたの昼御膳」や「けやきセット」がよさそう。
PayPayが使える。

2019-08-22

2018年4月にオープンした「赤坂けやき通り むらた」にようやく伺えた!
ここは冷泉町にある「信州そば むらた」の姉妹店だ。
場所はけやき通りの「モンアンエスニック」のすぐ隣。
外観、内観ともお洒落な感じ。

今回は季節感がある「冷かけすだちそば」(1,200円)にしてみたが、爽やかな酸味が心地よい。
青柚子切り、もり、田舎の3種類の蕎麦を少しづつ食べることができる「そば三昧」(1,600円)もなかなか楽しい!
一番人気で濃厚な「関西風出し巻き玉子」は外せないね。
やっぱり蕎麦には日本酒が合う!而今は最高やな。
店主の村田さんはデザイナーの一面もあるらしく、Tシャツなどのデザインも自身でしているとのこと。
だから店舗もかっちょいいんやねぇ~
次回はwasabiTシャツを購入したい。
土日祝は昼休み無しの通し営業なのも嬉しい。