特徴
▶ 「珈琲と麦酒」の店主・ともこさんのお母様・さわこさんが営む定食店
▶ 手作りの優しい味わいが楽しめる定食はすべて1,000円
▶ 地元の人で昼前から満席になる人気の町の食堂

概要
2026年6月12日にオープンした「ごはん処 あずき」は、上呉服町の人気店「珈琲と麦酒」の店主・ともこさんのお母様、さわこさんが営む定食店。以前は「珈琲と麦酒」の2階で営業していたが、千代に店舗を構え、新たなスタートを切った。
店名の「あずき」は特に由来があるわけではなく、「あ行から始まる店名にしたかった」という理由で名付けたそうだ。
メニューは定番の「ガパオライス定食」「塩サバ定食」と「日替わり定食」の3種類で、いずれも1,000円。定食にはごはん、みそ汁、サラダ、副菜が付いており、どこか家庭の食卓を思わせるような手作りの優しい味わいが魅力。地域の人たちの日常に寄り添う、温かな雰囲気の一軒である。

店舗情報
ごはん処 あずき
福岡市博多区千代4-7-86
11:00-15:00(LO)
定休日:木曜日、不定休
支払い:現金のみ
訪問レポート
2026/07/08

平日の訪問だったが、12時前には店内が満席。その後も次々とお客さんが訪れ、近所で働く人や地域の人たちに親しまれている様子が伝わってきた。

定番の「ガパオライス定食」(1,000円)は、青唐辛子を使った本格的なガパオライスに目玉焼きをのせた一皿。青唐辛子のピリッとした辛さが食欲を刺激してクセになる味わいだ。

この日の日替わりは「ポテトコロッケ定食」(1,000円)。ほくほくとしたコロッケはもちろん、副菜やみそ汁まで丁寧に手作りされており、どれもどこか懐かしく優しい味。派手さはないものの、毎日でも通いたくなるような、ほっと心が和む定食だった。




