特徴

▶ 黒酢と胡椒が効いた酸辣湯麺
▶ 夏季限定で楽しめる冷たい担々麺
▶ 2026年6月18日オープン

概要

2026年6月18日にオープンした福岡市南区平和にある「中国菜 導慈」は、ビブグルマン獲得店「星期菜」で6年間修業した畑島さんが営む広東料理の店。場所は以前、老舗町中華の「萬品香(まんぴんしゃん)」があったところ。「ランチは麺類を中心とした3種類のメニューと日替わりセットが楽しめる。

「黒酢と胡椒のピリ辛汁そば」は、鎮江香醋の芳醇な酸味と辣油、胡椒の辛味が調和した本格的な酸辣湯麺。
夏季限定で冷たい仕様も選べる「担々麺」は、芝麻醤とピーナッツバターの香ばしさが広がる、まろやかで食べやすい一杯だ。

店名の「導慈」は、仏教用語の「同事」に由来し、「相手を思いやる心」という意味を込めたもの。さらに、お世話になった祖父の名前から「導」の字を取り、「慈しむ」という意味を加えて名付けられている。

子連れでも利用しやすく、近隣にはコインパーキングもある。

店舗情報

中国菜 導慈(どうじ)
福岡市南区平和2-6-7
092-284-8577
11:30-14:00 (LO)
18:00-22:00 (LO)
定休日:水曜日

目次

・2026/07/28 ランチで初訪問
・2026/07/28 夜メニュー【会員限定】

訪問レポート

2026/07/28 ランチで初訪問

今回はランチで訪問。

まずいただいたのは「黒酢と胡椒のピリ辛汁そば」(1,100円)。いわゆる酸辣湯麺で、鎮江香醋の芳醇な酸味がしっかり効いている。辣油と胡椒のキレのある辛味が加わり、あとを引く美味しさ。もちっとしたストレート中太麺との相性も抜群だった。

続いて夏季限定で冷たくしてもらえる「冷たい担々麺」(1,000円)を注文。芝麻醤とピーナッツバターの香ばしさが広がり、辛さは控えめで食べやすい。白く見えるスープは豆乳ではなく、胡麻と油、酢を乳化させたものとのこと。濃厚ながら後味はさっぱりしていて、暑い季節にぴったりの一杯だ。

日替わりセット(+300円)は、この日は「ミニ天津飯」。シンプルな卵だけの天津飯だが、出汁の旨みがしっかり感じられ、麺と合わせるのにちょうど良いサイズ感だった。

ワンオペで営業されているにもかかわらず、料理の提供はとてもスピーディー。気軽に本格的な中国料理を楽しめる一軒だった。

2026/07/28 夜メニュー【会員限定】

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