特徴
▶ 「やま中」仕込みの博多前鮨
▶ 握り12貫の満足ランチ
▶ 個室完備で子連れも安心

概要
2015年10月5日にオープンした「鮨 木島」は、「鮨割烹やま中」で20年間修業を積んだ木島大将が独立して開いた鮨店。江戸前鮨ではなく、九州の魚を中心に仕立てる「博多前鮨」が楽しめる。
店内はカウンター10席のほか、最大6人掛けのテーブル席と個室を備え、接待から家族連れまで幅広いシーンで利用しやすい。
ランチのおまかせは6,600円。握り12貫に茶碗蒸し、みそ汁、玉子焼き、デザートまで付いており、本格的な博多前鮨を比較的リーズナブルに味わえる。ネット予約にも対応しているので、直前でも利用しやすい。

店舗情報
鮨 木島
福岡市中央区赤坂3-12-9
092-753-9666
12:00-13:30 (LO)
18:00-21:00 (LO)
定休日:水曜日、木曜日
http://sushikijima.jp/
目次
・2026/07/30 ランチ
・2018/07/25 ランチ
・2016/10/28 代白柿
訪問レポート
2026/07/30

スーパーで木島さんとばったり会ったので、久しぶりにランチで訪問した。
この日もカウンターは満席で、海外からの旅行客の姿も見られるなど、相変わらずの人気ぶりだった。
ランチのおまかせは握り12貫に茶碗蒸し、みそ汁、玉子焼き、ミルクティーアイスまで付いた充実の内容。近年は鮨店のランチも価格が上がっているだけに、6,600円で楽しめるのはありがたい。
シャリは修業先の「やま中」を思わせるような赤酢を少し使ったタイプ。酸味は控えめで、シャリの大きさや温度のバランスも良く、ネタとの一体感が心地よい。

天然の真鯛はふんわりとした食感で、ニュージーランド産の生マグロは「やま幸」からの仕入れ。イサキは脂の旨みがしっかり。ホタテはごまの香ばしさがアクセントとなり、琵琶湖産の冷凍していない生のますは、とろけるような口当たりが印象的だった。
店内はカウンター席だけでなく、ゆったりとしたテーブル席や個室もあるため、子連れでも利用しやすい。落ち着いた空間で、本格的な博多前鮨を気軽に味わえる一軒だ。
2018/07/25 ランチ

久しぶりに赤坂にある「鮨 木島」でランチ。
昼は2,000円、3,000円、5,000円の3つのコースのみだが、お願いすれば追加もしてもらえる。
今が旬の「新子(しんこ)」は今シーズン初やったので嬉しい。
2016/10/28 代白柿

コースの最後のデザートは京都の代白柿(だいしろがき)。
「おおっ~甘くて皮までトロトロやん」
これは初めてに経験だ。




















































