特徴
▶ 宮崎で1973年に始まった「とり乃屋」の味を受け継ぐ
▶ 南九州産の「種鶏」を使った名物「もも塩焼」
▶ 鶏の脂で作るガーリックライスも人気

概要
大名にある「とり乃屋」は、宮崎発祥の鶏のもも焼を楽しめる店。宮崎の「とり乃屋」は1973年に店主・棚田啓介さんの父と叔父が始めた歴史ある店で、その味を受け継ぐ大名店は2014年にオープンした。
看板メニューは、南九州産の「種鶏」のもも足を丸ごと一本、炭火で豪快に焼き上げる「もも塩焼」。一般的なブロイラーより長期間飼育された種鶏を店で丁寧にさばき、強火で一気に焼き上げる。香ばしい皮と、ほどよい弾力のあるジューシーな肉質が特徴だ。
表面をさっと炙った「ももタタキ」など、種鶏そのものの旨味と歯ごたえを楽しめる料理も揃う。
〆には「もも塩焼」を焼く際に出る鶏の脂を使ったガーリックライスもオススメ。もともとはまかないから生まれた一品で、名物のもも焼と一緒に楽しみたい。
店舗情報
とり乃屋 (とりのや) 大名店
福岡市中央区大名2-2-48 プロスペリタ大名2F
092-751-4044
17:00-24:00
不定休
日曜日か月曜日に休むことが多いらしい。
喫煙可
訪問レポート
2021-04-23
本日、KBCラジオ「キリン おいしい うれしい 一番搾り!」で紹介したのは、大名にある「とり乃屋 (とりのや) 大名店」です。
ここでは宮崎発祥の”鶏のもも焼き”が食べれるんよ。
鶏のもも足を丸ごと1本、炭火で豪快に焼くところは画になるねぇ。
「もも塩焼」(2,000円)は、柔らかくて、ほどよい弾力の歯ごたえ!炭火の香りもいいよ。
これはビールに合う!
「もも塩焼」は400gほどあるが、一人でもペロッと食べられるんよ。
途中で「もも塩焼」にガーリックパウダーをつけて味変するとまたいい感じに。
食べきれなくてもテイクアウトできる。

「もも塩焼」を頼んだ人だけが食べることができる、裏メニューの「ガーリックライス」(350円)もバリウマ!
KBCラジオ「キリン おいしい うれしい 一番搾り!」の収録の様子は
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番組HPは
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https://kbc.co.jp/r-radio/kirin/
2019/5/13
久しぶりに大名にある『とり乃屋』で「もも塩焼き」を堪能した!
やっぱりこれは美味いねぇ~
「もも味噌焼き」や「手羽炙り焼き」も美味かったが、やっぱり「もも塩焼き」が好きかも!
〆のガーリックライスもたまらん!
ただし「もも塩焼き」を頼まないとガーリックライスはできんらしい。
店主の趣味?で置いているグレンリベットやジェムソンも好きやね。
注文しすぎたらテイクアウトもできるので嬉しい。
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2018/10/11
9月6日に霧島酒造から新商品「黒霧島EX」が発売された。
この「黒霧島EX」に合う料理を求めて大名にある『とり乃屋』に伺った。
ここは宮崎出身の友人からめちゃ美味しいと前々からお薦めされていたお店だ。
看板メニューの「もも塩焼き」(2,000円・税込)を注文して待っている間に、「黒霧島」と「黒霧島EX」をロックで飲み比べてみた。
もともと「黒霧島」も飲みやすかったが「黒霧島EX」の方が「まるみ」と「トロッと」がより際立っている感じで、めちゃ飲みやすいやん!!
タイミングよく焼台から炎が上がって「もも塩焼き」ができあがった。
おおお~これと芋焼酎が合わないわけないな。
炭火焼きの香ばしさが芋焼酎と合うし、後に残る脂っぽさをスパっと切ってくれるので最高の相性やった。
表面だけを焼いた「ももタタキ」(1,050円・税込)はレア好きのひとにはたまらんやろうね。
〆にいただいた裏メニューの「セメントご飯」(350円・税込)もめちゃ美味やった。
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