特徴

▶ 「鮨処つく田」が監修
▶ 鮨と日本料理をコースで
▶ カウンター8席のみ

概要

御供所町にある「米八」は、かつて祇園にあった老舗旅館「米八」の屋号を受け継ぎ、2025年10月にオープンした一軒。
唐津の名店「鮨処つく田」が監修し、鮨と日本料理を組み合わせたコースを楽しめる。
店内はカウンター8席のみ。九州の食材や器にもこだわり、落ち着いた空間でゆっくりと食事ができる。

店舗情報

米八(よねはち)
福岡市博多区御供所町5-8 グレイス祇園
092-271-0500
17:00-22:30 (LO)
定休日:日曜日

UMAGA
https://umaga.net/shop/87628/

訪問レポート

2026-02-23 UMAGA掲載

御供所町に2025年10月にオープンした「米八」。

かつて祇園にあった老舗旅館の屋号を受け継ぐ一軒で、カウンター8席のみの凛とした空間だ。

監修は唐津の名店「鮨処つく田」。
板場に立つのは、フレンチ経験も持つ土居清一さん。
※大将の土居さんは2026年6月末で退職されました。

天然魚は唐津から、まぐろは豊洲「やま幸」。
佐賀牛A5メス、無農薬野菜、唐津七山の水。
素材の揃え方からして本気度が伝わる。

「米八」車海老の握り

赤酢がやや効いた硬めのシャリ。
テンポよく続く握り。
かんぴょうで締めかと思いきや、最後はウニの手巻き。

「米八」ウニの手巻き

「ウニの余韻を最後に残したい」

その一言に、この店の美意識が詰まっている。

日本酒ペアリングも完成度が高く、所要約2時間半。
会話も含めて、ひとつのコースだ。

詳しくはUMAGAの記事でまとめています。
ぜひ読んでみてください。
https://umaga.net/shop/87628/