特徴
▶ 1901年(明治34年)創業、博多皿うどん発祥の老舗中華店
▶ 太麺にスープが染み込む名物「博多皿うどん」が人気
▶ 世代を問わず愛される優しい味わいの本格中華

概要
明治34年創業、“博多皿うどん”発祥の老舗中華。細麺パリパリの長崎皿うどんとは異なり、ここでは太麺を油で焼き固め、鶏ガラスープを吸わせた焼きちゃんぽんのような一皿が名物。しっかりと味が染み込み、もちもちとした食感が楽しめる。「豚バラスライス団子の黒酢煮」は、ミルフィーユ状に重ねた豚バラが外はカリッと中は柔らかく、幅広い世代に好まれる優しい味わい。親子三世代で訪れたい、長く愛され続ける一軒。

店舗情報
福新楼 (ふくしんろう)
福岡市中央区今泉1-17-8
092-771-3141
11:30-20:30 (LO)
定休日:火曜日、年末年始
http://www.fuxinlou.co.jp/
目次
・2026-09-08 RKB「タダイマ!」のコーナー「インフルエンサーに聞いてんサー」に出演
・2024/07/07 博多皿うどんの帽子
・2022/05/03 博多皿うどん
・2018/06/01 昼飲み
・2015/11/01 移転後初訪問
訪問レポート
2026-09-08 RKB「タダイマ!」のコーナー「インフルエンサーに聞いてんサー」に出演
今回のテーマは「残暑に勝つ!疲れた体にスタミナ中華」。

「福新楼」では、9月末までの期間限定メニュー「和牛レバーとニンニクの芽の炒め」(1,870円)を紹介した。
提供された瞬間から、食欲を刺激する香りが鼻を抜けていく。
表面をカリッと火入れした和牛レバーと、香り高いニンニクの芽をオリジナルソースで一気に炒めた一品。
しっかりした味付けで、これはビールにぴったりだ。

テレビ初登場のメニューに、共演した秋本ゆかりさんもテンションアップ。

「福新楼」社長の張先輩は、ツル友67号なのだ。
張先輩いわく、中国の食文化には「身体と同じ部位を食べると、その部位が健康になる」という伝統的な考え方があるらしい。
ということは、レバーを食べれば肝臓が元気になって、いくらでも酒が飲めるようになるということなのか?(笑)
さらにニンニクでパワーチャージ。
まさに残暑に勝つためのスタミナ中華だった。

もう一品、「トマトちゃんぽん」(1,650円)もいただいた。
爽やかな酸味のトマトとなめらかな卵が、野菜たっぷりのスープと溶け合う一杯。

こちらも期間限定だが、好評のため毎年登場しているメニューらしい。
これもおすすめ。

2024/07/07 博多皿うどんの帽子

今泉にある「福新楼」に行ったら、なんと!「博多皿うどん」の帽子があったので、とりあえず被ってみた。

ここは明治34年創業の老舗中華料理店で、「博多皿うどん」の発祥の店なのだ。
もちろん、かぶるだけでなく「特製博多皿うどん」(1,320円)もいただいたよ。
スープをたっぷり吸った麺を使った皿うどんは、しっかりとした味付けで、酒のアテにもなるね。
今回は人数が多かったので、「エビのチリソース煮」(1,870円)から、「青椒牛肉絲」(1,870円)、「麻婆豆腐」(1,650円)、「エビ入りチャーハン」(1,380円)、「鶏肉の唐揚げ」(560円)、「焼きギョウザ」(780円)まで定番のものをいただいた。
次回は、海鮮が入った「特製皿うどん」(2,100円)か「黒胡椒風味皿うどん」(1,270円)を食べてみたい。
また、張氏厨房(ジャンズキッチン)という個室では、奥に専用の厨房があり、熟練の調理師が目の前で調理しているのが見ることができるようなので、こちらも気になる。
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2022/05/03 博多皿うどん

高校の先輩の張先輩が経営している「福新楼」でランチ。
ここは明治34年創業の老舗中華料理店で、「博多皿うどん」の発祥の店。
今回はその「博多皿うどん」ではなく、パリパリ麺の「長崎皿うどん」(1,270円)と「豚バラスライス団子の黒酢煮」(1,870円)にしてみた。
もちろん甕出しの「紹興加飯酒陳年10年」のグラス660円もストレートでいただいた。
「長崎皿うどん」のパリパリ麺はちょい太めで、あんかけは優しい味。
「豚バラスライス団子の黒酢煮」の豚バラはかたまりではなく、スライスをミルフィーユ状にかためたもの。
外側がちょいカリで、中は柔らかいので、若い人からお年寄りまで食べることができるよ。
15,000円~のお任せコースをお願いしたら、なんとキッチンが付いた個室を4名から利用できるらしい。

コロナ禍の影響でネット通販や出前なども始めたようだ。
いろいろ挑戦していて素晴らしい。
2018/06/01 昼飲み

日曜日に「博多皿うどん」発祥の店「福新楼」で昼飲み。
まずは「三種前菜の盛り合わせ」から。
「博多ショウケイ」は鶏肉(味味どり)とネギ、中華甘味噌を薄餅で包んで食べる料理。北京ダックの改良版って感じかな。
スタッフにオススメを聞いて「ソフトシェルシュリンプの唐揚げ」「牛肉と山芋の黒胡椒炒め」もいただいた。
〆に「蟹肉入りチャーハン」と「博多皿うどん」も!
福新楼謹製の辛旨味酢「赤だれ」が「博多皿うどん」になかなか合う!
中華には紹興酒ということで飲み過ぎたね。
張先輩!ご馳走様でした。
2015/11/01 移転後初訪問
昨日、皿うどんを食べられなかったんで、今日は「博多皿うどん」発祥の店「福新楼」で「博多皿うどん」(1,134円)をいただいた。移転してからは初訪問だ。
ここは昼休みなしで11:30~22:00までの通し営業なので、ランチ難民になった時は助かる。










































