特徴

▶ 1998年創業、細めで独特の食感が楽しめる自家製麺が特徴のうどん店
▶ 看板メニューは味噌とごまの風味を楽しむ「ごま味噌うどん」
▶ 事前予約で楽しめる鴨鍋とシメのうどんもオススメ

概要

薬院にある「うどん 杵むら」は、1998年に上人橋通りで創業し、2008年に現在の場所へ移転した人気うどん店。

看板メニューは「ごま味噌うどん」。味噌が濃すぎず、ごまの風味とのバランスが絶妙なつゆが特徴で、途中で柚子胡椒を加えて味の変化を楽しむのもオススメだ。

自家製麺は細めで、一見すると稲庭うどんにも似ているが、程よいコシともっちり感を併せ持つ独特の食感が魅力。カレー南蛮や天丼など、ほかのメニューも充実している。

事前予約で楽しめる鴨鍋も人気。鴨肉を焼きねぎや京揚げの入った出汁にさっとくぐらせて味わい、最後は旨みが溶け込んだ出汁に自家製うどんを入れてシメる。

昼のうどんから夜の一品料理や鍋まで楽しめ、店主の中山さんの笑顔も印象的な一軒だ。

店舗情報

うどん 杵むら (きむら)
福岡市中央区薬院2-14-28 アデカッツビル2F
092-714-2323
11:30-14:30 (LO)
17:30-22:00
※売切れ次第終了
定休日:月曜日 (月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休み)

目次

・2026-10-15 カレー南蛮 玉子入り
・2020-09-08 特上天丼
・2020-08-15 カレー南蛮 玉子入り
・2019-09-27 ごま味噌うどん
・2019-07-05 鴨鍋

訪問レポート

2026-10-15 カレー南蛮 玉子入り

久しぶりの訪問。

最近ずっと食べたかった「カレー南蛮 玉子入り」(1,100円)をオーダー。

具材はかしわ、油揚げ、ねぎ、しいたけ。

カレーつゆはサラサラとしていて、和風出汁としいたけの旨みが効いた優しい味わい。
麺は細めながら程よい食感があり、喉越しも良いタイプ。

我慢できずに「白ごはん」(220円)を追加して、残ったカレーつゆに投入。

白ごはんについてくるたくあんともろみが、味のアクセントになって、最後まで飽きずに汁まで完食。

汁飛び防止用のエプロンを、言わなくても出してくれるのはありがたい。
しかし、エプロンをしなかったので、案の定、服に飛ばしてしまったよ(泣)。

2020-09-08 特上天丼

また来てしまった。
薬院にある「うどん 杵むら」で、以前から気になっていた「特上天丼」(1,100円)にしてみた。
これは海老2尾と5種類の野菜(みょうが、しいたけ、インゲン、しし唐、ミニコーン)が入ったもの。
海老の食感がプリプリしすぎていないので、好きな感じ。
これはおすすめ。

2020-08-15 カレー南蛮 玉子入り

ここは「ごま味噌うどん」が看板メニュー。
平成10年(1998年)に上人橋通り(しょうにんばしどおり)で創業し、平成20年にこの場所に移転してきた。
「カレー南蛮 玉子入」(850円)は、そんなに辛くはなく、シイタケの出汁が効いたもの。
自家製うどんは一見、稲庭うどんに似ているが食感とかも全然違う別物で、歯ごたえやモチモチ度のバランスが抜群。
最後に「白ごはん」(150円税込)を投入して完食したよ。

2019-09-27 ごま味噌うどん

「ごま味噌うどん」(890円)
細麺だが、ほどよいコシが好きな感じ。
つゆは味噌が濃すぎず絶妙のバランスだ。
途中で香りの良い柚子胡椒を投入して味変するといい感じになるね。

2019-07-05 鴨鍋

蕎麦屋で鴨鍋を食べた事はあるが、うどん屋の鴨鍋は初めてだ。
この時の鴨はフランス産とのことだったが、めちゃめちゃ美味い。
これを焼ねぎと京揚げの入った出汁にさっとくぐらせて食べるのだ。
鴨鍋を待っている間にアテとしていただいた「地鶏皮酢」も絶品。
鴨鍋は1人前3,000円で2人前から注文可能。
事前予約で食べることができる。