特徴
▶ キャナルシティ博多「KUOHKA」にある、豚もつを中心とした串焼き専門店
▶ 鮮度の良い豚もつを使った串焼きのほか、トロトロの豚足やミックスホルモンのピリ辛炒めなど、一品料理も充実
▶ 11時から昼飲みができ、小鉢2品、串3本、ドリンク1杯が付いた「ちょい呑みセット」もある
▶ カウンター席が中心なので、ひとり飲みや2〜3人での少人数利用がおすすめ

概要
キャナルシティ博多のグルメエリア「KUOHKA(くおうか)」にある「もつ焼き ふる矢」は、「鶏と肴フルヤ」や「警固ふるや」を展開する古里優介さんが手がけるもつ焼き専門店。
豚のナンコツ、サガリ、タン、てっぽうなど、さまざまな部位の串焼きや一品料理を楽しめる。11時から営業しており、昼飲みやひとり飲みにも利用しやすい。
同じ「KUOHKA」内には寿司店やワインバーなどもあり、ハシゴ酒も楽しめる。
近隣店舗からの料理や酒の持ち込みにも柔軟で、例えば「I.N.U.wines HAKATA」からワインを持ち込んだり、「魚之丸秀」から寿司を注文したりするお客もいるそうだ。ただし、持ち込みには店舗ごとに条件があるため、事前に確認しておこう。

店舗情報
もつ焼き ふる矢
福岡市博多区住吉1-2 キャナルシティ博多 グランドビルB1F KUOHKA
092-402-4972
11:00-14:00 LO
17:00-22:00 LO
土日祝
11:00-14:00 LO
18:00-22:00 LO
定休日:なし

訪問レポート
2026-10-20
UMAGAの連載「デビ高橋の昼飲みでほろ酔い」の取材で、キャナルシティ博多の「もつ焼き ふる矢」に行ってきた。
11時に伺うと、カウンターではスタッフが串打ちの真っ最中。

今回は「ちょい呑みセット」(2,068円)や「おまかせ串(5本)」(1,595円)のほか、トロトロの「豚足」(715円)、「やっちゃん焼」(858円)などをいただいた。
豚もつ串は部位ごとの食感が楽しく、酒が進む。鹿児島のお茶を使った緑茶ハイもすっきりしていて、もつ焼きによく合う。

個人的には「KUOHKA」の雰囲気も結構好きなんだよね。昼からハシゴ酒を楽しめるのもいい。
串焼きや一品料理の詳しい感想、昼飲みの楽しみ方はUMAGAの記事で紹介しています。
▶ UMAGAで「もつ焼き ふる矢」の実食レポートと昼飲みの楽しみ方を読む
https://umaga.net/shop/95352/











