特徴

▶ 昼も夜も「ニシムラ麺」のラーメン3種類とミニコースを提供
▶ ラーメンだけの利用もOK、チャージなし
▶ 人気だった「カルボナーラつけ麺」が「カルボナーララー麺」に進化

概要

大名の「西村や」は、2026年7月14日をもって「西村やワイン倶楽部」を終了。

現在は昼・夜ともに「ニシムラ麺」として、3種類のラーメンと「西村やミニコース」を提供している。

ラーメンだけの利用もOKで、昼・夜ともにチャージはかからない。

現在提供しているのは「とんこつラー麺」(980円)、新メニューの「カルボナーララー麺」(1,600円)、9月末まで提供予定の「冷やし醤油ラー麺」(1,400円)の3種類。

10月からは「冷やし醤油ラー麺」に代わって「本気の中華そば」が登場する予定だ。

「西村やミニコース」(2,800円)は、前菜6種、選べる麺、炊き立てごはん、デザート、食後のドリンク付き。

予約できるのは「西村やミニコース」のみ。

店舗情報

西村や
福岡市中央区大名2-6-50 福岡大名ガーデンシティ2F
092-791-6656
11:00-15:00 (LO)
17:30-21:00 (LO)
定休日:なし
PayPay可

西村シェフ(右)と村上店長

目次

・2026-09-10 カルボナーララー麺
・2026-04-13 昼は進化系ラーメン、夜はワイン酒場
・2025-04-08 Nishimura Takahito ミュージアム・ダイニング
・2024-11-11 麺屋 我ガとのコラボラーメン
・2024-01-28 再始動
・2023-09-12 テーマは韓国とイタリア
・2023-06-07 ミシュランシェフの豚骨ラーメン

訪問レポート

2026-09-10 カルボナーララー麺

今回は新メニューの「カルボナーララー麺」(1,600円)を食べに伺った。

スープは鶏ベースのブイヨンに豚も少し加えたもの。

面白いのが山芋を使っていること。これがスープのトロトロ感を演出している。

卵黄を混ぜると一気にカルボナーラ感が増すね。

濃厚さはあるものの重たすぎる感じではなく、気がついたらスープまで飲み干せそうだ。

トッピングのベーコンもブロックカットで、見た目からカルボナーラを彷彿とさせる。

麺は「製麺屋慶史」のちぢれ麺。

もちっと感もありながら軽さのある麺で、濃厚なスープと合わせると、まるでスープパスタを食べているような感覚も味わえる。

以前大人気だった「カルボナーラつけ麺」が進化した一杯とのことで、これも人気が出そうだ。

もう一杯は、9月末まで提供予定の「冷やし醤油ラー麺」(1,400円)。

カツオ、昆布、鶏出汁を使った醤油ラーメンで、しっかり出汁が効いている。

冷たい醤油ラーメンだが、オリーブオイルが加わることであっさりしすぎず、適度な重量感があるのもいい。

さらに薬院の和食店「畑瀬」の柚子胡椒が、さわやかな辛さを加えてくれる。

麺は「カルボナーララー麺」と同じ「製麺屋慶史」のちぢれ麺だが、冷たく締められているので、こちらはほどよい弾力を感じる。

トッピングは低温調理した鶏チャーシューやわかめなど。

濃厚な「カルボナーララー麺」と、出汁を効かせた「冷やし醤油ラー麺」。

方向性はまったく違うけど、どちらも西村シェフらしく「ラーメン」というジャンルに挑戦した一杯だった。

2026-04-13 昼は進化系ラーメン、夜はワイン酒場

2026年3月から、昼は「ニシムラ麺」として営業し、メニューは麺料理を中心とした構成になっている。
なにより「とんこつラー麺」(980円)は以前のものとは違っており、4種の豚骨をブレンドしたスープはマイルドだがパンチがあるタイプ。とろみがあるが重くはないのが特徴だ。

「ミシュランガイドソウル2025」でビブグルマンを獲得した「ニシムラ麺 ソウル店」の「鶏白湯ラー麺」(1,250円)も食べることができる。
これは、宮崎地鶏と5種の部位を強火で一気に炊き出した濃厚な白湯スープに、和出汁とあさり出汁、香味野菜をブレンドした一杯。「参鶏湯」をイメージした韓国店で不動の人気ラー麺だ。

夜になると、ソムリエの小川さんが手掛ける「西村やワイン倶楽部」としてワイン主体の酒場に切り替わる。
ワインの持ち込みが1本1,100円という価格設定も魅力的。
なお、夜でも「ニシムラ麺」のメニューやコースを注文することが可能。
「にんにくにら塩ラーメン」(1,180円)や「トリュフつけ麺」(2,300円)は夜だけのメニューで、他に限定麺もある。

入店時には「ニシムラ麺」か「西村やワイン倶楽部」どちらを利用するかを選ぶ仕組みで、
・ニシムラ麺:チャージなし
・ワイン倶楽部:チャージ600円
と明確に分かれている。

ニシムラ麺のメニュー

西村やワイン倶楽部のメニュー

ニシムラ麺
11:00-15:00 (LO)
17:30-22:00 (LO)

西村やワイン倶楽部
17:30-22:00 (LO)
※西村やワイン倶楽部は2026年7月14日で営業終了しました。

どちらも日曜日営業で施設の休館日が定休日となる。

2025-04-08 Nishimura Takahito ミュージアム・ダイニング

福岡大名ガーデンシティにある「西村や」は、2025年3月17日からディナー営業は「Nishimura Takahito ミュージアム・ダイニング」として、ミシュラン一つ星を獲得したNishimura Takahito の3種類のコース(3,800円、5,800円、8,800円)をカジュアルに楽しめるよ。

この価格でNishimura Takahito の料理を体験できるのは嬉しい。

内容はフレンチ、ニシムラ鮨の要素を取り入れた和食、中華、ニシムラ麺と多彩だから最後まで飽きることなく、楽しめる。

※夜はニシムラ麺だけの提供はなくなったようです。
昼は、今まで通りニシムラ麺とミニコースを食べられます。

今回は8,800円のコースで
内容は↓
・イカ墨ソーセージと生ハム
・マグロベッタラ手巻き
・冷製ビシソワパスタ
・山芋の春巻き
・鯛と昆布ジュレ
・海鮮麻婆豆腐
・和風アクアパッツァ
・牛ロースの炙り大和芋のソース
・ニシムラ麺は韓国ソウルミシュランでビブグルマンを獲得した、期間限定のニシムラパイタンラー麺
・抹茶のティラミス

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夜メニュー

昼メニュー

2024-11-11 麺屋 我ガとのコラボラーメン

期間限定の「麺屋 我ガ」と「西村や」のコラボラーメンを食べたよ。

「クリア我ガラー麺」1,210円税込は、鶏ガラを主体に豚骨も使用した「西村や」のブイヨン(出汁)と、「麺屋 我ガ」秘伝の醤油ベースの「かえし」と「辛味タレ」で仕上げた逸品で、ピリッと辛い中華そばのようだった。

これに一般的な中華そばでは見かけない、粉チーズがトッピングされており、途中で混ぜるとコクが増す仕掛けだ。

麺は「製麵屋慶史」のサクッとした低加水ストレート極細麺。

提供期間は11/11~11/24で、大名の『西村や』だけで食べることができるのだ。
「麺屋 我ガ」では食べられないので注意せんといかんよ。

もうひとつのコラボは、「我ガバターサンド」160円税込は、なんと「麺屋我ガ」の秘伝のかえしと特製辛味ダレをニシムラタカヒトのバターサンドに練り込んだ逸品。濃厚で後から辛みがくるね。
こちらは「麺屋我ガ 天神店」 @menyagaga_official でしか食べられないのだ。ややこしいけど、「麺屋我ガ」でラーメンを食べた後に食べてみてくださいね。

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2024-01-28 再始動

設備トラブルで休業していた「西村や」が2024年2月1日に再始動する。

2,500円のミニコースが新たに登場!
昼でもこのコースを食べることができるのはありがたい。

前菜5種と、3種類の麺から選べるニシムラ麺、新潟県産コシヒカリの炊き立てご飯にデザートが付いており、お得感があるね。
コースは2,500円と5,500円の2種類になったようだ。
もちろんラーメンだけでもOKで、昼夜もチャージはない。

2月中に以下時間帯に予約した人にはワンドリンクサービスされる特典があるよ。
11:00~12:00と17:30~18:00

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2023-09-12 テーマは韓国とイタリア

ミシュラン一つ星シェフの今回のテーマは「韓国とイタリア」

福岡大名ガーデンシティ の『西村や』では、3か月ごとに国が変わるテーマ料理を提供予定。
9/15~10/31のテーマは「韓国とイタリア」
このコースは10品7,700円で、他に3,300円と5,500円のコースがある。
料金の違いは品数で、テーマは一緒のようだ。

ちょこちょこといろいろな料理が食べられるのは楽しい。
グラス白ワインと一緒にいただいたよ。

〆に提供される「コムタンラー麺」の牛肉や牛骨を煮込んだスープはコクがあってピリ辛。
極細ちぢれ麺がサクサクで好きな感じやった。
パルメザンチーズと辛味オイルで味変、最後は新潟県産コシヒカリの炊き立てご飯を投入して完食!
お腹いっぱいになるよ。

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メニューは
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『西村や』のメニュー

2023-06-07 ミシュランシェフの豚骨ラーメン

ミシュランシェフが手掛ける豚骨ラーメンと聞いただけでワクワクするよ。

福岡大名ガーデンシティ2Fに2023年6月8日にオープンする「西村や」は人気のニシムラ麺と酒のアテになる一品料理が食べられる店だ。
16:00~は4,400円のコースもあるらしい。

「クリーミーとんこつラー麺」1,200円のスープはその名の通りクリーミーで洗練されたタイプ。
和風出汁とブイヨン、数種類のチーズがブレンドされているらしい。
海苔の代わりに青のりのオイルが使われており、シャーシューは燻製の鶏チャーシューと豚肩ロースの2種類。
「もち小麦?」を使った「製麵屋慶史」の太麺はもちもちで、まるでうどんのようやった。

大人気の「カルボナーラつけ麺」1,780円も食べられるよ。

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https://www.instagram.com/p/CtMBiJ3gWN4/

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