特徴
▶ 6種類のもつを使った名物「もつすき」
▶ 割り下を入れる前に酢醤油で味わう食べ方も人気
▶ ミシュランガイドでビブグルマンを獲得した名店
概要
赤坂の住宅街にひっそりと佇む「もつ繁」は、一般的なもつ鍋とは異なる「もつすき」で知られる人気店。「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019」ではビブグルマンを獲得し、県外から訪れる客や著名人も多い。
名物の「もつすき」では、小腸、マルチョウ、ハツ、コリコリ、センマイ、ミノという6種類のもつを使用。それぞれ異なる味や食感を楽しめ、割り下で味をつけたもつは卵につけず、そのまま味わうのが「もつ繁」流だ。
割り下を入れる前に、出汁と日本酒で調理したもつを酢醤油でさっぱりと味わい、その後「もつすき」にするという楽しみ方もある。調理の途中で日本酒を加えてフランベし、鍋から炎が上がる豪快な演出も名物のひとつ。
「ヘンリー」の愛称で親しまれた店主・白水規雄さんは、2024年3月に81歳で逝去。現在は長年一緒に店を支えてきた息子の大地さんが、その味を受け継いでいる。
店舗情報
もつ繁
福岡市中央区赤坂2-3-27
092-761-3497
18:00-22:30 (LO)
定休日:日曜日
カード可
訪問レポート
2024/12/31
隠れ家で食べる新鮮なもつは絶品! 著名人もお忍びで訪れる名店
ヘンリーこと店主の白水規雄さんが今年の3月に、ちょうど81歳で亡くなってから初訪問。
この時は奥様も体調不良でお休みされていたので、ちょっと寂しい。
私の本やUMAGAなどで、いろいろお世話になりました。
ありがとうございました。
この時も満席で、息子の大地さんもテキパキよく動いていた。
味の方も、大地さんが忠実に引き継いでいたので安心して、やすらかにお眠りください。
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2022/6/11
【UMAGAのコラム】 デビ高橋の「ごぶさたしてます」で『もつ繁』を書きました。是非読んでみてくださいね。
UMAGAの記事は
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https://umaga.net/shop/19373/

2018/12/3
超久しぶりに赤坂にある『もつ繁』へ伺った。
ここはもつ鍋ではなく”もつのすき焼き”の「もつすき」が食べられるお店。
カウンター席は初めてだったが、やっぱりカウンターが良いね~
実は「もつすき」を食べる前に裏メニューの酢醤油で食べるのがめちゃオススメ!
個人的にはずっと酢醤油のままでも良いくらいだ。
小腸だけでなくコリコリ(血管)、ハツ、ミノ、センマイが食べられるのも嬉しい!
〆はちゃんぽん玉にした。
ご家族でやられているので雰囲気も良いし、親父さん(通称:ヘンリー?)のトークも軽快で楽しい。
なかなか予約が取れない超人気店なので早めの予約がおすすめ。

























