特徴

▶ あさだ荘の一室にある予約必須の隠れ家カフェ
▶ 季節のフルーツを使ったスコーンプレートやデザートが人気
▶ アンティーク家具が並ぶ、温もりあふれる空間

概要

「SUNDAY Scone & Jam」は、大楠にあるアパート「あさだ荘」の一室に店を構えるカフェ。以前は「かもめ食堂」や「のらり」が営業していた場所で、コンパクトな店内はまるで隠れ家のような雰囲気だ。

店内にはアンティーク家具が並び、木の温もりを感じる落ち着いた空間が広がる。ゆったりとした時間が流れ、つい長居したくなる心地よさも魅力のひとつ。

看板メニューは、季節のフルーツを使ったスコーンプレートやデザート。店主が丁寧に焼き上げるスコーンは、しっとりとした口当たりと軽やかな食感が特徴で、季節ごとに異なる味わいを楽しめる。

営業日は水曜から土曜まで。完全予約制ではないものの、前日20時からInstagramのDMで予約を受け付けており、人気のため予約はほぼ必須となっている。テイクアウト用のスコーンも人気で、早い時間に売り切れることが多い。

店舗情報

SUNDAY Scone & Jam
福岡市南区大楠3-7-26 あさだ荘3号室
12:00-17:00
定休日:月、火、日

UMAGA
https://umaga.net/shop/74465/

訪問レポート

2026/07/09 桃のスコーンプレートとメロンのアイスサンド

今回は「桃のスコーンプレート」(ドリンク付き2,000円)と、「メロンのアイスサンド」(ドリンク付き1,700円)をいただいた。

「桃のスコーンプレート」は、芳醇な香りの桃を主役に、パンナコッタのようになめらかでミルキーなクリームと、やさしい甘さのフルーツジャムを添えた一皿。旬の桃の魅力を存分に楽しめる内容だった。

「メロンのアイスサンド」は、しっとり、さっくりとした食感のスコーンでアイスとメロンをサンド。スコーンのやさしい味わいが、メロンの爽やかな甘さを引き立てていた。

どちらのメニューもドリンク付きなのもうれしいポイント。店主の穏やかな人柄も居心地の良さにつながっており、帰る頃にはテイクアウト用のスコーンがほぼ完売していたのも納得の人気ぶりだった。