特徴

▶水炊き仕込みの上品な鶏白湯ラーメン
▶博多駅直結・KITTE博多地下1階で通し営業
▶鶏100%スープとツルもち中太ちぢれ麺が好相性

概要

水炊きの技術を活かした上品な鶏白湯ラーメンが味わえる一軒。「KITTE博多」地下1階にあり、博多駅直結でアクセス抜群。通し営業のためランチ難民にも心強い存在だ。看板の鶏そばは見た目も美しく、水炊きの製法で仕上げた鶏100%のスープは濃厚すぎず、旨みと上品さを兼ね備えている。ツルもち食感の中太ちぢれ麺との相性も良く、鶏ハムや鶏チャーシューも満足感が高い。赤玉ねぎのアクセントや柚子胡椒での味変も楽しい。アラカルトもあり、軽く飲みながらの利用にも対応できる使い勝手の良さも魅力。

店舗情報

博多鶏そば TORISOBA TORIDEN
福岡市博多区博多駅中央街9-1 KITTE博多B1F
092-452-0920
11:00-22:00 (LO)
不定休(KITTE博多に準ずる)

目次

・2024/09/02 リニューアルオープン
・2023/11/25 移転前情報

訪問レポート

2024/09/02 リニューアルオープン

2024年8月28日、美野島にあった「博多鶏soba とり田」が「KITTE博多」に移転し「博多鶏そば TORISOBA TORIDEN」としてリニューアルオープンしたよ。
場所は「博多担々麺 とり田 KITTE博多店」があったところ。

鶏白湯の「鶏そばスペシャル」(1,480円)は、まず見た目から美味しそう。
水炊きの製法で仕上げられた鶏100%のスープは濃厚すぎず、上品な味わい。
麺はツルもちの中太ちぢれ麵。
鶏ハム、鶏チャーシューも食べ応え十分で、刻まれた赤玉ねぎがアクセントに。
途中で柚子胡椒を投入して味変して完食したよ。

「醤油鶏そばスペシャル」(1,480円)も見た目が美しい。
コンソメ製法のクリアスープに糸島の北伊醤油を合わせたもので、優しくて上品な味わい。
昆布や節、野菜などの旨みは一切加えず、鶏の出汁と醤油だけで仕上げたものらしい。
中太ストレート麺がよく合っている。
途中で唐辛子味噌で味変したよ。

自家製辣油と数種類のきのこをブレンドした辛味噌を使った「辛鶏そば」も美味そうやった。

どの鶏そばも美野島の時よりもスープを増量しているらしい。

モモとムネの「唐揚げ」380円はとにかくデカい!お腹いっぱいになるよ。
ここはアラカルトメニューもあるので、お洒落な町中華スタイルで、ちょい飲みもできそうだ。

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移転前の情報は
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2023/11/25 移転前情報

美野島にある「博多鶏soba とり田」に行ってみた。
今年7月にカレーから鶏そばの店に業態変更したようだ。

▶「特製鶏そば」(1,000円)
水炊きの製法で仕上げられた鶏白湯スープは旨味が凝縮されている。
かえしに使ったカツオ節が風味付けにトッピングされているのもいいね。

麺は以前のものから少し太い、中太ちぢれ麺に変更されたとのこと。
うどんをオマージュしているらしい。

鶏むね肉とあぶったもも肉のチャーシューがたっぷり入っていて食べ応えも十分。
途中で柚子胡椒で味変して完食したよ。

「トリュフこのこチーズ飯」350円に鶏白湯スープをかけて食べるとバリウマ!
これは食べんといかんよ。

▶「特製しょうゆ鶏そば」(1,000円)
コンソメ製法でじっくり作られたスープはクリアで美しい。
糸島の「北伊醤油」の生搾り特吟醤油を使用したかえしは甘すぎないので良いね。

麺は「特製鶏そば」のものとは違う、中太ストレート麺
以前はちぢれ麺だったようだ。

「Wチャーシュー飯」350円は鶏そばに入っている2種類のチャーシューの切り落としが入っており、これまた抜群に美味い。
クリアなスープを投入して完食したよ。

基本的には昼のみの営業だが、週末の金、土、日は夜営業もしているようだ。

自動販売機でカレーや担々麺、水炊きも販売している。

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博多鶏soba とり田
福岡市博多区美野島1-4-1
092-441-0927
11:00~15:00
金土日
11:00~15:00
18:00~21:00
定休日:水曜日