特徴

▶ 「焼きとりの とりこ」「炭焼き とりこ」の姉妹店で、金子さんが焼き上げる安定感抜群の焼鳥
▶ 「とり肝」の滑らかでクリーミーな食感や、「霧島山麓豚の豚バラ」「ジャンボレタス巻き」が人気
▶ 土鍋ご飯や本格醤油ラーメンまで揃い、シメまで一軒で完結できるのが魅力

概要

「焼きとりの とりこ」や「炭焼き とりこ」の姉妹店で、カウンターとテーブルのみのコンパクトな焼鳥店。オーナーの金子さんが自ら焼き上げる串はどれも安定感があり、「とり肝」は絶妙な火入れで滑らかかつクリーミーな食感が楽しめる。「霧島山麓豚の豚バラ」や名物の「ジャンボレタス巻き」も満足度が高い。さらに魅力的なのがシメの充実度で、土鍋ご飯や醤油ラーメンまで揃っているため、この一軒で完結できるのが嬉しい。醤油ラーメンは複数の醤油をブレンドし、鶏油のコクと低温調理のチャーシューが調和した一杯だ。

店舗情報

焼鳥ことりこ
福岡市中央区草香江1-4-3
092-791-7593
17:00-24:00
不定休

目次

・2024/11/14 クリーミーな食感の「とり肝」
・2024/03/06 初訪問

訪問レポート

2024/11/14 クリーミーな食感の「とり肝」

六本松にある『焼鳥ことりこ』は、焼鳥だけでなく、土鍋ごはんやラーメンも食べられる店なのだ。
絶妙な焼き加減で、滑らかでクリーミーな食感の「とり肝」(198円)は外せない。
「霧島山麓豚の豚バラ」(242円)は噛み応えが抜群。
名物の「ジャンボレタス巻き」(550円)や「砂ずり」(198円)を食べた後に、「醤油ラーメン」(748円)でシメたよ。

「醤油ラーメン」は3種類の醤油をブレンドした特製鶏醤油ラーメンで、鶏油が特徴的で濃いめの味付け。
麺はサクっとした食感のストレート細麺で、トッピングの柔らかい低温調理のチャーシューと半熟煮卵が美味かった。

今回は子連れだったが、店主の金子さんの計らいで、気持ちよく食べさせてもらった。
ありがとうございました。

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2024/03/06 初訪問

2024年2月22日六本松に新しい焼鳥屋がオープンした。
店名は「焼鳥 ことりこ」。場所は六本松で「草ケ江公民館」のすぐ近く。
カウンター9席と4人掛けテーブル2卓の小さな店だが、訪問時は満席で活気がすごかった。

ここは「焼きとりの とりこ」や「炭焼き とりこ」の姉妹店で、オーナーが焼いているので味は間違いない。
定番の「和牛さがり」(550円)や「ジャンボレタス巻き」(495円)は外せない。

シメに土鍋ご飯や「醤油ラーメン」(748円)があるのは嬉しいね。
これからどんどん新しいメニューが登場予定らしいので、今後が楽しみだ。

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