2026/2/22
【2月21日放送 テレQ「土曜のド!」で紹介したポイント】

「こもちたい焼き鯛子」は、自家製餡子を使ったたい焼き専門店。
十勝産小豆を使った手作り餡子がたっぷり詰まった「粒あん」(270円)は、甘さ控えめで上品な味わい。お腹いっぱいでもぺろりと食べられてしまう。
店名の由来は、たい焼きの中に自家製白玉が入っていることから。
“子持ち”たい焼きというわけだ。

白玉入りの粒あんに旬の苺を合わせた「苺」(350円)は、まるで苺大福のような王道の組み合わせ。
甘さ控えめの餡子とみずみずしい苺、もちっとした白玉の三位一体が心地よい。
久留米の安産祈願で有名な水天宮でも時折販売しているという、縁起のよさもポイント。
コーヒーとの相性もよく、イートインできるのが嬉しい。

デビ高橋的おすすめは、ベーコンと玉子が入った「ベーコンエッグ」(400円)にハイボールを合わせて軽く一杯。甘いだけじゃない楽しみ方ができる。
コンパクトな店内だからこそ、店主・あかねさんとの会話も楽しい時間。
もちろんテイクアウトも可能。
こもちたい焼き鯛子
福岡市中央区高砂1-4-6
11:30~18:30
定休日:火曜日+不定休
※営業日は店舗のInstagramアカウント参照

2025/9/5
2025年3月3日、高砂にオープンした『こもちたい焼き鯛子』に初訪問。
たい焼きが看板のお店だが、イートインも可能で、夏にはフワフワのかき氷が楽しめる。

今回は「ももミルク」(800円・8月31日で終了)と「いちごミルク」(650円)を注文。
小さな鯛の飾りが添えられていて、見た目もかわいい。
まだまだ暑さが残る時期に、ひんやりしたフワフワなかき氷はまさに生き返る一杯だ。
コンパクトな店内は居心地がよく、店主・あかねさんの柔らかな雰囲気も印象的。
涼しくなった頃には、名物の「白玉入りたい焼き」を食べにまた訪れたい。












