2026/2/22
【2月21日放送 テレQ「土曜のド!」で紹介したポイント】

古民家を改装した店内は、どこか懐かしく風情がある空間。
16時から営業しているため、昼飲みや0次会利用にも重宝する。

ふぐ料理をコースではなく単品で注文できるのが魅力。
「てっさ (ふぐ刺身)」(1,200円)は、塩昆布で食べると旨みがより際立つ。

1月~3月が旬の「焼き白子寿司」(2,000円)は濃厚でクリーミー。
熱々なので火傷注意。

もちろん「ひれ酒」(900円)も用意されている。

番組では紹介できなかったが、卵巣を使った「真子ピザ」(750円)も名物のひとつ。
ふぐの卵巣には猛毒テトロドトキシンが含まれるため通常は食用不可だが、石川県では郷土料理として、1年以上塩漬けした後さらに1~2年ぬか漬けにし、毒を基準値以下にした「ふぐの子ぬか漬け」として販売されている。
そのペーストにキノコとふぐの身を合わせて焼き上げたのが、この真子ピザだ。

「とうとうみ唐揚げ」(800円)は、ゼラチン質でホルモンのような食感。
愛知県東部の三河(みかわ)の隣が静岡県西部の遠江(とおとうみ)という地名にちなんだ、遊び心あるネーミング。
ここは「ふぐ」をもっと自由に楽しめる一軒。

高砂長屋手前
福岡市中央区高砂1-14-13
092-791-6219
16:00~23:00
不定休
長屋Bar おにかい
奥にある姉妹店の「ふぐ倶楽部tabata」の記事(ウォーカープラス)は
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https://www.walkerplus.com/article/1292957/
2024/9/19

ここは2023年12月5日にオープンした、紹介制の『ふぐ倶楽部tabata』の入口にある古民家居酒屋で、こちらは紹介制ではないので誰でも入店することができる。

ここでは軽めの「ふぐミニコース」4,400円もあるが、「てっさ」1,200円の単品や、「真子ピザ」750円のような面白いメニューもあり、リーズナブルにとらふぐ料理を食べることができるのだ。

古民家の雰囲気のなかで、ちょこちょこと料理を食べられるのは楽しいね。
日本酒がいろいろあるので、日本酒好きの人にはいいかもしれない。





















