特徴

▶ 2026年6月、新オーナーが引き継ぎリニューアルオープン
▶ 炭火で焼く佐賀牛100%ハンバーグや熟成牛タンが人気
▶ 焼き石で好みの焼き加減に仕上げながら味わえるランチ
▶ 生山椒の醤油漬けと炭火焼肉の香りのマリアージュが楽しめる

概要

「跳牛」は2015年創業の肉料理店。2025年12月27日に一度閉店したが、2026年6月24日に「ビフテキ屋うえすたん」出身で「ニューヨークステーキ 長住店」も手掛ける湯本さんが店名を引き継ぎ、リニューアルオープンした。
ランチでは、佐賀牛赤身100%のハンバーグや熟成牛タン、佐賀牛カットステーキを提供し、炭火焼ならではの香ばしさと肉本来の旨みを楽しめる。ディナーは予約制のコースのみで、熟成佐賀牛や熟成牛タンに加え、前店主・田染さんが作る和牛生ハムも味わえる。昼夜ともに子連れで利用できるのも嬉しい。

店舗情報

跳牛(はねうし)
福岡市中央区六本松1-4-30
090-1361-4151
12:00-13:00 最終入店
17:00-
18:00-
19:00-
定休日:日曜日、月曜日

目次

・2026/06/27 リニューアルオープン
・2025/12/27 閉店
・2025/02/25 牛タンスジのカレー
・2024/01/18 メンチカツ定食
・2023/07/14 ツル友13号の店
・2020/11/06 ローストビーフのサラダプレート
・2018/10/31 進化する跳牛
・2018/06/25 熟成肉
・2018/04/27 劇的な進化
・2017/02/26 煮込みハンバーグ
・2015/12/08 初訪問

訪問レポート

2026/06/27 リニューアルオープン

今回はランチで「朝挽き 炭火焼 佐賀牛赤身100%ハンバーグステーキ」(175g・2,380円)、「炭火焼 熟成牛タンステーキ」(110g・2,180円)、「炭火焼 佐賀牛カットステーキ」(130g・3,500円)をいただいた。ハンバーグは佐賀牛赤身100%でつなぎを使わず、肉本来の旨みをしっかり感じられる肉々しい仕上がり。焼き石と鉄板で好みの焼き加減に調整しながら楽しめる。

熟成牛タンは歯ごたえが良く、炭火の香ばしさが食欲をそそる。佐賀牛カットステーキは、この日はソトモモとランプを使用しており、部位ごとの食感や旨みの違いも楽しめた。

牛タンとカットステーキには生山椒の醤油漬けが添えられている。まず山椒だけを口に含み、香りが広がったところで肉を頬張ると、爽やかな香りと肉の旨みが重なり、印象に残る味わいだった。もう少し食べたい人は「ハンバーグ単品」(2,000円)の追加もおすすめだ。

  • ブラッドオレンジジュースを飲む2歳の娘

2025/12/27 閉店

2025年12月27日閉店
オーナーは変わるが、店名をそのまま引き継ぎリニューアルオープンの予定だそう。

2025/02/25 牛タンスジのカレー

「肉と葡萄酒 跳牛」の店主でツル友13号の田染さんと奥様は、12月末に大分県豊後高田市にある「昭和の町」に移住して、生ハムを提供するカフェをやるようだ。
将来的にはウイスキーの醸造もやりたいらしい。
ここは店名も形態も変えずに次の人が引き継ぐとのこと。店名も残るので良かったのだが、なんだか寂しい。

「牛タンスジのカレー」(1380円)は辛くはないが、ホロホロになるまで煮込まれた牛タンスジがたっぷり入っている欧風カレーだ。
そういえば、メンチカツがメニューからなくなっていた。

2024/01/18 メンチカツ定食

久しぶりにツル友13号がいる六本松の「肉と葡萄酒 跳牛」でランチ。
ここはメンチカツの移動販売から始まっているので、原点に返って「メンチカツ定食」(980円)にしてみたよ。

メンチカツはレギュラー(左)と牛タンが入ったタイプの2つが付いてくる。
レギュラーの方はジューシーで、牛タンの方は肉々しいタイプやった。
これは時々無性に食べたくなるね。

残念ながら来年の12月末で閉店するようだ。
次の新規事業が楽しみだけど、まだ閉店までに時間があるから、また来よう。

2023/07/14 ツル友13号の店

六本松にある「肉と葡萄酒 跳牛」はツル友13号の店だ。
ここでは店内熟成庫で2か月以上熟成された佐賀牛を食べることができるよ。
特に塩のみで1年以上熟成した佐賀牛の生ハムは超オススメ。

今回はランチで「タンすじのトマト煮」1,480円をいただいた。
牛タンのすじを、トマトとフォンドヴォーで長時間煮込んだものは濃厚だからワインを飲みたくなるね。

夜メニューも魅力的なので、近々夜に来てみたい。

Instagramのリール動画は
▼▼▼▼▼
https://www.instagram.com/p/Cuq-s75gMIn/

メニューは
▼▼▼▼▼
https://www.instagram.com/p/CurBIuKyRf2/?img_index=1

2020/11/06 ローストビーフのサラダプレート

「ローストビーフのサラダプレート」(1,780円)は長期熟成して旨味を凝縮した佐賀牛のローストビーフと糸島の野菜がたっぷりのプレートランチ。
熟成された佐賀牛がバリウマ。野菜がたっぷり食べられるのも嬉しい。

定番の「牛たん丼」レギュラー(1,480円)はご飯が見えないほど牛タンが敷き詰められとる。
タンの程よい食感がなんともたまらんね。

ちょっとだけ「佐賀牛の生ハム」を食べさせてもらったけど、やっぱり凄かった。
これは塩のみで1年以上熟成された逸品で、旨味が凝縮して、香りもいい感じにヤバイ。
この店に来たら必ず食べんといかんよ。

2018/10/31 進化する跳牛

「跳牛」は来店するたびに進化している気がする!
12ヶ月間も熟成!!した「自家製佐賀牛の生ハム」は濃厚で凄かった!
これは絶対食べるべき逸品だ。

90日間熟成のランプとイチボは安定した美味さだったが、個人的には以前食べたサーロインが好みかも。
普段はサーロインとかは絶対に食べないのだが、ここの熟成されたサーロインは脂が嫌な感じがしないんよね~
1℃くらいで30日間寝かせたジャガイモはさつまいものような甘さがあって驚いた。

2018/06/25 熟成肉

福岡グルメ「もっとデビログ」の取材も兼ねて、六本松の「跳牛」に伺った。
熟成庫にある佐賀牛の枝肉は圧巻だ!
“枯らし”という日本の伝統的な方法で熟成させるとめちゃめちゃ美味くなるのにはびっくりだ。
今回は佐賀牛のヒレとイチボをいただいたよ。

福岡グルメ「もっとデビログ」の記事もご参考まで
肉が美味しいお店の秘密!達人の火入れ術【炭】肉と葡萄酒 跳牛

肉が美味しいお店の秘密!達人の火入れ術【炭】肉と葡萄酒 跳牛

2018/04/27 劇的な進化

約1年ぶりに六本松の「跳牛」に伺ったら劇的に進化していた。
店内が改装されており、なんと佐賀牛のモモ肉が吊るされていた。
炭火焼きの焼き場もお客さんから見えるところに設置されており、焼いている過程も楽しめるのはいいね。
本日の肉のラインナップは全て佐賀牛。ナカニクはソトモモのことらしい。
普段なら佐賀牛のサーロインとか絶対に食べないのだが、これが脂がきつくなくて良い感じ。
今回はヒレよりも好みやった。
45日間ほど寝かせたらこんなにも違うものなのか。牛肉は奥が深い。

2017/05/03 夜の跳牛

六本松の「跳牛」に夜に来てみたかったので念願がかなった。
「あか牛、佐賀牛、US牛たんの味比べセット200g」
ランチの牛たんはフレッシュ、夜の牛たんは寝かせたものらしい。
夜は比較的ゆっくりしていると聞いていたのだが、ほぼ満席。
最近は人気が出てきたみたいだ。

2017/02/26 煮込みハンバーグ

NHKと大濠高校の間の細い道を入ったところに、いきなり洒落た店が出現する。
ランチの時間をずらしたのだが満席とかすごい。
魅力的なメニューがたくさんあるので迷ったが、今日は「煮込みハンバーグ」(1,300円)
肉肉しい感じで濃いめの味付け。
肉好きには良いね~

昼は夜のメニューは提供していないので今度は夜に伺ってみたい。
夜は比較的ゆっくりしているらしい。

テイクアウトのメニューも充実している。
テイクアウトは時間がかかるので事前に電話で注文しておくとスムーズに受け取ることができる。

2015/12/08 初訪問

ここははじめてきたけどいい感じだ。
昼しか営業してないようだが、今回は「赤身の短角牛ステーキ定食」をいただいた。