特徴

▶ 「魚串うず」の担々麺から生まれた麺専門店
▶ 焼きアゴと煮干しが効いた魚介出汁が特徴
▶ 子連れOK・テイクアウト対応で使いやすい

概要

「おめんや SIKI.」は、警固にある姉妹店「魚串うず」のランチで提供していた担々麺が好評だったことをきっかけに誕生した麺専門店。麺は製麺屋慶史のものを使用し、焼きアゴと煮干しの魚介出汁をしっかり効かせたスープが特徴だ。

看板メニューの担々麺をはじめ、期間限定麺なども提供しており、卓上の「にぼし酢」で味変すれば、さっぱりと最後まで楽しめる。子連れでも利用しやすく、テイクアウトに対応しているのも嬉しいポイント。

店主の白水欣亮さんは、イケメンながら顔出しNGというのがもったいない。少しシャイな人のようなので、そのあたりも理由なのかもしれない。

2025年2月から実施していた水・木・金の夜営業は、2026年1月末でいったん休止中。
なお、2026年のゴールデンウィーク期間中は営業していたため、来年以降も営業する可能性がありそうだ。

店舗情報

おめんや SIKI.(おめんや しき)
福岡市中央区舞鶴3-2-27 サン舞鶴2F
092-791-1713
11:00-14:00 (LO)
定休日:日曜日、祝日、不定休

目次

・2026/06/08 冷やし醤油ラーメン
・2025/11/11 酸辣湯麵
・2022/07/13 夏の冷麺
・2022/02/11 担々麺

訪問レポート

2026/06/08 冷やし醤油ラーメン

おめんやSIKI. 冷やし醤油ラーメン

5月15日から提供が始まった「冷やし醤油ラーメン」(900円)は、まず見た目の彩りが美しい。

スープは、糸島ミツル醤油の再仕込み醤油でキリッと仕上げられており、焼きアゴと煮干しの魚介出汁がしっかり効いている。揚げ玉が加わることで香ばしさとコクがプラスされ、冷たいスープでも物足りなさを感じさせない。

麺は中太ちぢれ麺。温かいラーメンの時よりもコシが際立ち、しっかりとした食べ応えがある。

トッピングは、低温調理でしっとり仕上げた鶏チャーシュー、メンマ、玉子、揚げ玉、赤たまねぎ、カイワレ。赤たまねぎとカイワレの食感と程よい辛みが良いアクセントになっている。
気が付けば、スープまで飲み干していたよ。

「雲仙ハム丼」は単品420円だが、麺とのセットなら330円で注文できるのが嬉しい。

「豆乳担々麺」(850円)は、豆乳を使用しているため全体的にマイルドな仕上がりだが、山椒がしっかり効いているタイプ。すりごまのザラッとした食感も心地よい。

麺は「冷やし醤油ラーメン」と同じ中太ちぢれ麺を使用しているが、温かいスープではもちっとした食感がより際立つ。女性からの支持も高い一杯とのこと。

2025/11/11 酸辣湯麵

おめんやSIKI. 酸辣湯麵

最近は”酸っぱ辛い系”が食べたくなるので「酸辣湯麵」(850円)にしてみたよ。
とろみはしっかりしているが、酸味も辛味もほどよくてバランスが良いタイプ。
麺は歯ごたえがちょうどいい中太ちぢれ麵。

今年の2月からは、水・木・金の夜営業もスタートしたらしい。
子連れOKとのことで、次は夜に家族で伺いたい。

2022/07/13 夏の冷麺

、おめんやSIKI. 冷やし醤油ラーメン

期間限定の「SIKI.的 夏の冷麺」が2種類登場。

「冷やし醤油ラーメン」(750円)の少し酸味のあるアゴと煮干しのスープは暑い日にはピッタリ。
担々麺のものとは違う、ちぢれ平打ち麺のコシがすごい。
「塩サバ炊き込みおにぎり」130円を食べながらスープをゴクゴク飲んでしまったよ。

おめんやSIKI. 冷やし担々麺

「冷やし担々麺」(700円)は山椒が効いていて、暖かいものよりもパンチがあるように感じた。
次は「キーマカレー担々麺」(800円)を食べてみたい。

2022/02/11 担々麺

おめんやSIKI. 担々麺

2022年1月18日にオープンした「おめんや SIKI.」は警固にある「魚串うず」の姉妹店で、「魚串うず」のランチで提供していた「担々麺」が食べられるよ。
元々は薬院にある「ゆるり」の担々麺がベースになっているらしい。

焼あご、煮干し、昆布などでとった出汁の「担々麺」(680円)はパンチがあるというよりもバランスが良くて毎日でも食べられる感じ。
「ゆるり」から仕入れている麺はもちもちの中太ちぢれ麵。
途中で「にぼし酢」を入れて味変するとまたいい感じに。
しかし穴の開いたレンゲはひき肉を最後まですくえるので便利やね。

「酸辣湯麵 (スーラータンメン)」(700円)は酸味は控えめだが、とろみがしっかりしている。
豆腐が入っているので麻婆豆腐のようだ。

「醤油ラーメン」(750円)や「納豆担々麺」(700円)も食べてみたい。
「担々麺」と「酸辣湯麵」以外は「製麵屋慶史」の麺を使っているらしい。

「UMAGA」で紹介された記事はこちら
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https://umaga.net/shop/9938/

ちなみに2/11(金)〜13(日)は休み。