2026/04/12
福岡を拠点にしながら、東京や韓国にもプロデュース店舗を展開する西村シェフ。
その中でも現在、福岡で関われる主な店舗をまとめてみた。
▶ニシムラ鮨
「ニシムラ鮨Toki」としてスタートした鮨業態は、その後「ニシムラ鮨TAKA」を経て、現在は「ニシムラ鮨」へと進化。
当初は“握らない鮨”がコンセプトだったが、より多くの人に楽しんでもらいたいという想いから、現在はニシムラらしさを残しつつも、比較的リーズナブルに楽しめる鮨へと変化している。
2026年3月には、福岡空港国内線ターミナル3Fに1号店がオープン。
地下鉄からのアクセスも良く、朝10時から営業しているので、出張や旅行のついではもちろん、空港を“目的地”として訪れる価値もありそうだ。
▶西村や
2026年3月から
昼は「ニシムラ麺」として営業し、麺料理を中心とした構成。
「ミシュランガイドソウル2025」でビブグルマンを獲得した「ニシムラ麺 ソウル店」の「鶏白湯ラー麺」も食べることができる。
夜になると、ソムリエの小川さんが手掛ける「西村やワイン倶楽部」としてワイン主体の酒場に切り替わる二毛作スタイルの店に変更。
ワインの持ち込みが1本1,100円という価格設定も魅力的。
なお、夜でも「ニシムラ麺」を注文することが可能。
入店時には「ニシムラ麺」か「西村やワイン倶楽部」どちらを利用するかを選ぶ仕組みで、
・ニシムラ麺:チャージなし
・ワイン倶楽部:チャージ600円
と明確に分かれている。
▶ニシムラタカヒト ラ・キュイジーヌ・クリアテビィテ
平和にあった古民家レストランは現在改装中。
2026年6月頃を目処に、「ニシムラタカヒト ラ・キュイジーヌ・クリアテビィテ」としてリニューアルオープン予定となっている。
なお、昼に営業していた「ニシムラ麺」は大名の「西村や」に統合された。


