JR博多駅の5番6番乗り場のホームに、6月末までの期間限定で出店された『明鏡志水』は、京都の老舗料亭『瓢亭』出身で、パリにある経済協力開発機構(OECD)の日本大使公邸で料理長を務めた秋吉さんが創るラーメン店だ。

九州各地の食材を使った、化学調味料不使用の淡麗なスープは上品で優しい味なので、飲み干せるよ。
煮卵入りの「特製淡麗塩らぁ麺」950円、煮卵入りの「特製淡麗醤油らぁ麺」1,000円はどちらも上品な感じだが、醤油の方がややしっかりした感じ。
麺は小麦感があるストレート麺。
生姜が効いてる「生姜鶏めし」250円は食べたほうが良いよ。

夕方には売り切れてしまうので、早めの時間帯に行くのがおすすめ。昼の時間帯は行列ができとるよ。

朝8時~10時限定の「淡麗味噌らぁ麺」や10時から販売される冷やしらぁ麺「明鏡志水」、11時から販売される「つけ麺」、15時から販売される「鶏白湯らぁ麺醤油」も気になる。

※入場券150円が別途必要。

淡麗らぁ麺 明鏡志水 (めいきょうしすい)
JR博多駅5番6番ホーム
8:00~スープがなくなり次第終了
定休日:日曜日