特徴
▶ 2019年創業、麺が主役の非豚骨ラーメン専門店
▶ 海外での製麺経験を生かした自家製麺が評判
▶ 地鶏の清湯スープを合わせた「中華そば しお」が看板メニュー
概要
2019年に上川端商店街で創業。2023年9月に現在の天神エリアへ移転。麺が主役の非豚骨ラーメンで評判の店。海外での製麺経験を生かした自家製麺と、地鶏の清湯スープを合わせた「中華そば しお」が看板メニュー。
店舗情報
中華そば 月光軒
福岡市中央区天神2-12-1 天神ビルB1F
092-710-7779
11:00-14:45 (LO)
17:00-20:45 (LO)
定休日:月曜日、日曜日の夜
目次
・2024/02/23 つけそば しお
・2022/06/18 小池さん
・2022/01/24 中華そば(しょうゆ)
・2020/12/25 中華そば (しお)
訪問レポート
2024/02/23 つけそば しお

博多駅から天神ビルに移転した「月光軒」でランチ。
ここは自家製麺が抜群に美味い店で、いつも4種類の麺を作っているらしい。

今回は食べてなかった「つけそば しお」(990円)にしてみたよ。
モチモチ度が半端ない太麺をブレンド塩とヒマラヤ黒岩塩の2種類の塩で味わった後、レモン汁もかけてレモン塩でも楽しめる。
気が付いたらつけ汁を使うことなく、完食してしまうけん注意せんといかんよ。
つけ汁は塩味強めで、サラッとしたタイプ。
チャーシューは低温調理された鶏と豚の2種類。
昼は混んでいるので、夜に行くのがオススメかも。
Instagramのリール動画は
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2022/06/18 小池さん

【期間限定メニュー】
博多駅筑紫口から出てすぐ左のビルの中に移転した「中華そば 月光軒」へ。
2022年2月に上川端町商店街から博多駅に移転してからは初訪問だ。
明日6/19までの期間限定麺「小池さん」(900円)は少し煮干しが効いた懐かしい感じの中華そば。藤子不二雄マンガに登場する「ラーメン大好き小池さん」の頭髪のようにちぢれた麺は加水率が39%と高めだからツルモチ。手揉みのちぢれ麺はうどんくらいの太さがあった。
チャーシュー3枚とスープの中にも牛すじがゴロゴロ入っているのでお腹いっぱいになるよ。
提供数は1日30食らしい。
17:00~は移転前にはなかったちょい呑みメニューもあるので、ここで軽く飲んで帰るのもいいかも。
2022/01/24 中華そば(しょうゆ)

「中華そば 月光軒」が明日25日の営業でいったん閉店して、2月14日くらいに博多駅に移転リニューアルオープンするらしい。
今回はこだわりの「中華そば(しょうゆ)」(740円)をいただいたが、スープが綺麗でやっぱり美味かった。特に自家製麺の独特な食感がいいね。
裏メニュー?の「和え玉」(200円)は塩味で切り落としのチャーシューやネギがいい感じ。麺も以前の全粒粉の麺から中華そばの麺に変わっていた。途中で胡椒と中華そばのスープを少し加えて味変して完食。
博多駅の新しい店舗も楽しみだ。

2020/12/25 中華そば (しお)
上川端町商店街にある「中華そば 月光軒」に伺った。
『月光軒』と書いて”ムンライケン”と読むようだ。
まずは食券機で食券を購入するスタイルだが、PayPayも使える。
今回は「中華そば (しお)」(740円)にしてみたよ。
透き通った黄金色のスープがまぶしい!
その日の気候に合わせて配合や加水調整した自家製麺は、心地よい歯ごたえ。
Instagramのフォロワー限定メニュー「和え玉」(200円)は「中華そば(しお)」とはまた別の麺。
全粒粉で細麺なのに、これまた心地よい歯ごたえだ。
最初はそのまま食べて、途中で中華そばのスープを加えるとまたいい感じに。
年内は30日までで、年始は4日から営業とのこと。






























